ブログにおける不安と焦りを上手に乗り越えるための”思考と感情の持ち方”

どうもこんにちは、りゅう(@ryuta_blog)です!

ブログを書いているとたくさんの嬉しい出来事が起こります。

しかし駆け出しの頃は喜びよりも、不安や焦りの占める割合がとても多いですよね。

不安や焦りに飲み込まれると、中身のない記事を量産してしまったり、ブログが楽しくなくなってしまったり、最悪ブログを書くのをやめてしまうこともあります。

そうならないために今回の記事では、「不安や焦りにたいしてどのような思考・感情を持ってブログに望めばいいのか」について書いてみました。

サクッと読んでみてください。

この記事はこんな方にオススメ!
  • ブログでなかなか結果を出せていない人
  • ブログにたいして葛藤している人
  • 今どちらかといえばスランプに陥っている人

ブログを書いていて不安や焦りがうまれるメカニズム

ツイッターを見ていると、

「○○円の収益が発生した!」

「この記事がバズってアクセスが大変なことに!」

このようなツイートをよく見かけて、その度に「自分はいつ結果が出るんだろう」と不安になります。

それなのに自分のブログは昨日よりPVが少なく、何度みても収益は発生していない。

さらに昨日よりフォロワー数が一人減っていた。

 

焦って、焦って、焦って。

不安に襲われて、不安に押しつぶされそうになって。

だから必死に記事を書こうとするけど手は動かないし頭も働かない。

結局その日は何もできなくて、「明日もおなじことの繰り返しなんじゃないか」とまた不安になる。

 

これがブログを書いている人なら誰しもが経験する「不安や焦りがうまれるメカニズム」です。

さらに、上記のメカニズムをよく見てみると、不安と焦りには3つのパターンが存在していることがわかります。

ブログにおける不安と焦りのパターン
  1. 他の人と比べてしまったとき
  2. 記事が書けないとき
  3. 忘れられたくないとき

パターンによってどのような思考・感情を持てばいいのかが変わってくるので、この後からパターン別に詳しく解説していきます。

 

ブログにおける不安と焦り【他の人と比べてしまったとき】

まずは、他の人と自分を比べて不安と焦りに襲われてしまったときです。

「あの人は結果をどんどん出している…」

こんな風に不安と焦りを感じたときは、「それがどうした?」くらいの気持ちを持ちましょう。

人によって出発地点も目標地点も違う

周りに置いていかれて不安と焦りを感じたときは、一度立ち止まって考えてみてください。

そもそも出発地点も目標地点もバラバラな状態でスタートしているんです。

自分の横を誰かが通り過ぎていっても、その人は自分よりも早くスタートしていたかもしれません。

SNSにアカウントを持っていると、出発地点が違えどみんなが同じ場所にいることになりますから、あたかも追い越されたかのように感じてしまうのです。

そんな場所で誰かと自分を比べるべきではありません。

自分の目指すべき目標を再確認しよう

そもそも、あなたの目標は自分を抜かしていったあの人だったのでしょうか?

違いますよね。

あなたには目指すべき目標がちゃんとあるはずなので、自分のペースでそこに向かって行けばいいのです。

周りは周り、自分は自分なので、自分のできる範囲でベストを尽くしましょう!

そうすれば、あなたの目標地点には必ず到達できるはずです。

 

ブログにおける不安と焦り【記事が書けないとき】

続いては記事が書けないときの不安と焦り。

これは多くのブロガーが非常に苦しむことですが、要は以下のとおりです。

調子のいい時もあれば悪い時もある

誰にだって書けないときは必ずあります

調子のいい時もあれば悪いときもあるので、そんなときは無理に書く必要はないんじゃないかと思います。

無理に書こうとすると余計に書けなくなるので、「今日はそういう日だった」とあまり深く考えずに、明日書き上げられるようにネタ探しでもしましょう。

インプットが足りていない場合も?

記事ネタが出てこなかったり手が進まないときは、インプットが足りていないのかもしれません。

そんなときはとにかくインプットあるのみです。

書籍や目標にしている人のブログ、何でもいいのでいま自分に足りていないと思う知識をとにかく取り入れましょう!

「インプットしていたら記事が書けなくなる…」なんて考えは愚の骨頂でして、インプットがない状態でどうやってアウトプット(記事を書く)するんだという話です。

記事が書けないときは、おしみなくインプットに時間を使いましょう!

 

ブログにおける不安と焦り【忘れられたくないとき】

最後は「忘れられたくない…」という不安と焦りです。

「毎日ブログの更新を続しないと忘れられちゃうんじゃないか…」

「たくさんツイートしないと忘れられちゃうんじゃないか…」

こんな風に考えてしまう方も多いはず。なんなら僕もそのうちの一人でした。

しかし、この不安と焦りは自分の心をただすり減らしてゆくものに過ぎません。

焦って発信した内容など、ろくなものにならない

「忘れられたくない」と焦って発信した内容など、大抵ろくなものになりません。

その理由は「誰かにメリットを与えるものではなく、忘れられないために手段になってしまっている」からです。

そんなものは自分の一時的な不安を解消する以外でなんの役にも立ちません。

本当に忘れられたくないなら、薄っぺらい内容を吐き続けるよりも、3日に1度でもいいので、誰かが思わず足を止めてしまうような内容を発信すべきです。

そのほうが心に残るはずです。

自分のことを四六時中覚えていてくれる人などいない

そもそも、どんなに忘れられたくないと思っていても、自分のことを常に思い出して考えてくれる人など誰一人としていないはずです。

どんなに記事やツイートがバズろうと1週間もすれば忘れられてしまいます。

例えば、冬の凍った道で目の前を歩いていた人が転んだとします。

その日その瞬間は強烈に印象に残ったとしても、明日になればあなたはケロっと忘れているはずです。どんなに覚えていたとしても1週間でしょう。

大衆の目なんてそんなものです。

なので、まずは自分のベースをとにかく大事にしましょう。

毎日中身のない1,000文字の記事を書くのでなく、3日に1度3,000文字の中身ある記事を目指しましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ブログと本気で向き合えば向き合うほど、たくさんの不安や焦りに直面します。

そんな時には、今回解説した内容を思い出してみてください。

この記事が、今不安や焦りを感じているあなたの心を少しでも救うことができたなら幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中! 新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。

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