ブログの回遊率と滞在時間を上げるテクニック【駆け出しブロガー向け】

どうもこんにちは、りゅう(@ryuta_blog)です!

ブログを書くのにある程度慣れてきたら、次のステップとして「読まれるブログ」へ育てていきましょう。

そのためにカギを握るのが「回遊率」「滞在時間」でして、回遊率は高ければ良いとされ、滞在時間は長ければ良いとされています。

そこで今回の記事では、駆け出しブロガーでもすぐに実践できる回遊率と滞在時間を上げるテクニック】をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ!
  • ブログを始めて半年程度の方
  • 回遊率を上げる記事の書き方を知りたい方
  • 滞在時間を伸ばす記事の書き方を知りたい方
なお、この記事を書いている僕は、ブログを始めて半年ほどですが、「回遊率46%、滞在時間02:30」と平均よりもかなり高い結果を維持できておりまして、今回紹介するテクニックの効果が少しずつ現れてきている証拠だと思っています。

回遊率と滞在時間について

回遊率とは?

回遊率とは「一人の読者がブログ内の記事を何ページ見たか」を表す指標です。

回遊率が高ければ高いほど、読者がブログ内の記事をたくさん見てくれていることになります。

滞在時間とは?

滞在時間とは「一人の読者がブログにどれだけ滞在したか」を表す指標です。

滞在時間は、ブログ内で見た全ページの閲覧時間の合計で算出されます。

回遊率と滞在時間はブログの評価につながる

検索エンジンは回遊率や滞在時間などのデータを見てブログを評価しています。

例えば、平均滞在時間が「30秒のブログ」と「2分のブログ」があったとき、検索エンジンは「滞在時間の長い後者のほうが読者にとって有益なブログだ」と評価するわけです。

そしてその評価が高ければ高いほどページが上位表示されやすくなります。

つまり、上位表示を狙うならPV数だけでなく、回遊率と滞在時間を意識したブログ運営が大事になってくるのです。

なお、2つのデータは、アナリティクスのホーム ⇒ ユーザーサマリーで確認することができます。※データ上に回遊率の記載はありませんが、「100% – 直帰率 = 回遊率」です。

回遊率と滞在時間の重要性を理解していただいたところで、次の章から具体的なテクニックを解説していきます。

 

1.読者の気持ちをしっかりと理解しよう

読者の気持ちを理解することは、回遊率と滞在時間を上げるためにとても重要であり、立派なテクニックです。

気付いて!読者の気持ち
  1. そもそも文章を読むのが苦手です…
  2. 漢字が多いと小説を読んでいるみたいで息苦しさを覚えます…
  3. 無駄に長いだけの文章はストレスです…

上記の3点を理解して記事を書いていけば、読者から「このブログは大丈夫そう!」と信頼を得ることができます。

回遊率と滞在時間を上げるには、この読者からの信頼が欠かせないものとなります。

読者は文章を読むのが苦手なので、見出しだけで記事の内容が伝わるようにしよう

読者は文章を読むのが苦手なので、始めから終わりまで全て読まれることはまずありません。

それどころか基本流し読みがほとんどで、そのままページを閉じられてしまう場合もあります。

しかし、せめてどこか一部分でも読んでもらえれば、他の記事の内容に興味を持ってもらえることもありますので、ひときわ目立つ見出し部分で記事の内容をしっかり伝えられるようにしましょう。

ただでさえ読まれない文章の一部分だけでも読んでもらえるように最善を尽くそう!

漢字はできるだけ使わないように

先にも述べたとおり、読者は文章を読むのが苦手です。

それに追い打ちをかけるように、文章に漢字が多いと小説を読んでるような息苦しさを覚えて、一瞬で離脱されます。

イメージとしては漢字30%ひらがな70%くらいを目指し、読者の文章に対する取っ付きにくさを無くして離脱を防ぎましょう。

文字数が多すぎても良くない

SEO的に文字数は多ければ多いだけ良いとされた時代もあるようですが、多すぎると一つ一つの情報が「薄い」と感じてしまう読者も多いようです。

さらに読者目線で考えると、自分の欲しい情報になかなかたどり着けないのはストレスでしかないはず。

文字数は多くないけれど、中身が濃くて無駄のない文章を心がけましょう。

 

2.導入文で読者の心をガッチリ掴もう

本文を読み始めてもらうハードルは思ってる以上に高いので、記事の始まりが曖昧だと、それだけで離脱される原因になります。

まずは導入文(最初の見出し前の文章)で、読者の心をガッチリ掴みましょう。

具体的には、導入文で読者に対して以下の3つを明確に提示します。

  1. この記事を見ればどんな情報が得られるのか
  2. 記事を見ることでどのようなメリットがあるのか
  3. どんな悩みを持った人が見るべきなのか

 

せっかく見に来てくれた読者を逃さないための足止めのようなイメージですね。

逆にここがしっかりしていると、読者は文章をしっかりと読んでくれるようになるので、結果的に回遊率や滞在時間の底上げに繋がります。

 

3.見出し中に内部リンクを何個も貼らない

内部リンクを貼ることは、回遊率と滞在時間を上げるための大きな手段の一つです。

しかし、同じ箇所に何個も内部リンクがあると、読者が迷ってしまい離脱の原因につながるというデータがあります。

少しでもたくさんの記事を読んでもらおうとむやみにリンクを貼るのは、かえって逆効果となる場合があるので、話の流れに一番合致しているリンクを厳選して貼るようにしましょう。

本当に読んでほしい内部リンクを一個バシッと貼ることで、読者をスムーズに導くことができる!

 

4.ブログのデザインにこだわる

回遊率と滞在時間を上げるためには、読者が「このブログをもっと見て回りたい!」と思うような居心地のいいブログデザインが求められます。

綺麗なトイレの商業施設をまた利用したいと思うように、ブログ自体が綺麗だとリピーターも自然と増えていくのです。

他にも、ブログデザインにこだわると様々なメリットが沢山あります。

  • 「質の高い情報が得られそう!」と期待して見てくれる
  • 徘徊してもらえる確率が上がる
  • 他のブロガーさんのお手本にされる
  • ブックマークに追加されることも

このブログも見た目にはとてもこだわっていまして、回遊率と滞在時間を底上げする大きな要因になっていると思います。

見た目が綺麗なブログは読者に安心感を与え、結果的に回遊率と滞在時間が上がる!

WordPressユーザーなら、有料テーマの購入で近道できる

ブログのデザインを綺麗にするには、有料テーマの購入が一番手っ取り早いです。有料テーマがブログにもたらす効果については以下の記事でより詳しく解説しています。

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まとめ

今回は駆け出しブロガーの方に向けて、実際に僕が実践している回遊率と滞在時間を上げるテクニックをご紹介しました。

今回の記事の内容をまとめておきます。

回遊率と滞在時間を上げるテクニック
  • 読者の気持ちを理解してブログへの信頼感を得よう
  • 導入文で記事全体のイメージをさきに提供し、読者を本文へ導こう
  • 内部リンクの貼りすぎには注意しよう
  • ブログを綺麗にして、読者に「また来たい」「もっと見て回りたい」と思わせよう

何はともあれ記事を書かないことには始まらないので、この記事を読んで満足せずに、どんどん記事を量産していきましょう!

記事を書きつつ、常に読者の気持ちを考えるクセが付いて来ればOKかと思います。

僕もブログ歴1年未満の駆け出しに変わりはないので、本日も読者の気持ちを最優先に作業をしていく所存です!

最後までお読みいただきありがとうございました!
ABOUT ME
りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中! 新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。

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