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WordPress

【丁寧解説】WordPressを導入後、必ず最初にやるべき6つの設定

どうもこんにちは、りゅう(@ryuta_blog)です!

今回は、WordPressをインストールした後に、必ず最初にやっておくべき設定を紹介していきます。

WordPressインストール後に必要な初期設定
  • 手順1:サイトにSSLを導入する
  • 手順2:WordPressテーマをインストールする
  • 手順3:パーマリンクの設定をする
  • 手順4:必須プラグインをインストールする
  • 手順5:Google Analyticsを導入する
  • 手順6:Google Search Consoleを導入する

少し時間がかかりますが、初心者の方でも理解できるように、かなり丁寧に解説していきます。

 

安心して読み進めてくださいね!

 

ここまでを終えることで、ようやくブログを書き始めることができます。

それでは早速やっていきましょう!

mixhostでブログを立ち上げた場合、「手順1:サイトにSSLを導入する」の工程は不要ですので、スキップしてください。

手順1:サイトにSSLを導入する

まずは、あなたのサイトに「SSL」というものを導入します。

SSLの導入は2017年10月以降ほぼ必須となりました。

なぜSSLを導入する必要があるの?

SSLを導入する事で、GoogleやYahooなどの検索エンジンから「より安全なサイトである」と評価され、SEO効果が期待できるためです。

より多くの人に読まれるブログを目指すならSSLは導入しておいた方が得!と覚えておいてください。

サイトにSSLを導入するとURLの表記が以下のように変わります。

  • 導入前⇒ http://○○○.com
  • 導入後 ⇒ https://○○○.com

 

このように、httpの後にsが付いているサイトには、SSLが導入されていることになります。

SSLを導入するためには料金を支払う必要があるのですが、エックスサーバーで契約したサイトであれば無料です

エックスサーバー側の設定

まずは、エックスサーバーのサーバーパネルにログインしましょう。

サーバーIDとパスワードは登録時のメールに記載されています。

 

ログインしましたら、「SSL設定」をクリックします。

 

取得した独自ドメインの「選択する」をクリックします。

 

独自SSL設定の追加」タブをクリックし、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックします。

これでエックスサーバー側でのSSLの導入作業は完了です。

 

SSLはサイトに導入してから反映されるまでに時間がかかります(30分〜1時間程度)

一度ブラウザのURLバーに「https://あなたのサイトのドメイン」を入れて検索してみましょう。

すると…

真っ白な画面にこのような文字が表示されると思います。

これは決してエラーではなく、「SSLの導入は完了してるけど、まだ反映できてないからちょっと待っててね〜」という意味です。

しばらく待ってから再度アクセスし、自分のWordPressサイトが表示されれば、SSLが反映されたことになります!

 

サイトによって5分で反映される場合もあれば、30分以上かかる場合もありますので、一旦コーヒーでも飲んで気長に待ちましょう!

WordPressサイト側の設定

SSLが反映されましたら、続いてWordPressの管理画面から設定をします。

こちらの作業はすぐに終わります。

まずはWordPressの管理画面にログインし、「設定」から「一般」をクリックします。

 

赤枠内のURLがSSL表記(https)になっていませんので、こちらを変更していきます。

 

両方のhttpの後に「s」を書き加え、下部にある「変更を保存」をクリックします。

すると、URLが変更されたことにより、再度ログインを要求されます。

同じIDとパスワードでログインしましょう。

 

ここまで終わればSSLの導入は完了です!

 

手順2:WordPressテーマをインストールする

続いて「WordPressテーマ」をインストールします。

テーマとは?

テーマとは”着せ替えテンプレート”のようなもので、様々なデザインや便利な機能が付いたものが、あちらこちらに散らばっています。

テーマには「無料テーマ」と「有料テーマ」の2種類が存在し、WordPress利用者は自分のを選び利用しています。

ちなみに初期テーマだと、こんな風になっています。

 

上の方で、テーマには有料のものと無料のものがあると解説しましたが、その違いは「カスタマイズ性に優れているか」です。

基本的に初心者上級者問わず、WordPress利用者は有料テーマを使っている人が非常に多いです。

やはり有料テーマは、Webの知識がない方でも簡単にブログをカスタマイズできるので、有料テーマがもたらすメリットは非常に大きなものになります。

ですが、「最初から有料のものを買うのはちょっと勇気が出ない…」というのも本音でしょう。

 

僕も最初はそう思っていたので、気持ちはわかりますよ…!!

 

もちろん無料テーマでも、十分性能のいいものがありますので、まずは僕がオススメする無料テーマをインストールしてみましょう!

今回インストールしてもらうテーマは、LION MEDIAという無料テーマです。

僕がLION MEDIAをオススメする理由
  1. SEO対策がバッチリ施されている
  2. レスポンシブ対応である
  3. 無料とは思えないほどカスタマイズ性が豊富である
  4. 僕も実際に使っていたので、カスタマイズの相談にある程度応じれる

テーマをダウンロードする

まずは、LION MEDIAダウンロードページにアクセスし、テーマのファイルをダウンロードします。

ユーザ名とメールアドレスを入力し、「登録」をクリックします。

 

入力したメールアドレス宛にメールが届くので確認しましょう。

 

メールに記載されたユーザ名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。

 

ダウンロードページへ」をクリックします。

 

LION MEDIAの「無料テーマ-ダウンロード」をクリックします。

 

「lionmedia」テーマファイルをダウンロードできましたら、zipファイルに圧縮しておきます。

この後、「lionmedia.zip」をWordPressにアップロードしていきます。

WordPressにテーマをアップロードする

WordPress管理画面の「外観」から「テーマ」をクリックし、「新規追加」をクリックします。

 

テーマのアップロード」をクリックします。

 

ファイルを選択」をクリックし、先ほど圧縮した「lionmedia.zip」を選択しましょう。

 

選択が完了しましたら、「今すぐインストール」をクリックします。

 

最後に、インストールしたテーマを「有効化」しましょう。

以上でWordPressテーマのインストール、有効化が完了しました!

 

テーマのカスタマイズ方法は、公式サイトにて紹介されていますので、まずはそちらを参考にサイトをデザインしてみましょう!

テーマは他にも数え切れないほど存在しますので、サイト運営に慣れてきたら、有料テーマを買うことも検討してみてください。

 

手順3:パーマリンクの設定をする

続いて、「パーマリンク」の設定をします。

パーマリンクとは?

パーマリンクとは、ブログの各ページに割り当てられたURLのことです。

パーマリンクはSEO、ユーザビリティの観点からできるだけシンプルにかつ分かりやすいものにした方がいいとされており、とても重要な設定になります。

 

ちなみにこのページのパーマリンクは「https://ryutablog.com/blog/wordpress/setting」ですね!

 

※パーマリンクの設定は後から変更してしまうと、今まで投稿してきた記事全てのURLが変わってしまうことになり、非常に面倒なことになりますので、必ずブログを立ち上げた直後に設定をしましょう。

 

まずは、管理画面の「設定」から「パーマリンク設定」をクリックしてみましょう。

 

初期設定では「日付と投稿名」にチェックが入っていると思いますので、「投稿名」にチェックを入れて、「変更を保存」をクリックしましょう。

これでパーマリンクの設定は完了です!

 

手順4:必須プラグインをインストールする

続いて、「プラグイン」をインストールします。

プラグインとは簡単にいうと、WordPressの”拡張機能”です。

今回は、最初に入れておきたい必須のプラグインを2つ厳選して入れていきます

今回入れてもらうプラグインはこちら
  1. All in One SEO Pack
  2. Akismet

かなり厳選しています。

この他にも、インストールする事で楽にブログを運営していけるプラグインもありますが、初期設定ではこの二つで十分です。

All in One SEO Pack

「All I One SEO Pack」はWordPressでブログを運営していくのにほぼ必須のプラグインです。

これひとつだけで、誰でも簡単にSEO設定ができる(サイトが上位表示されやすくなる)とっても頼もしいプラグインとなっています。

All I One SEO Packをインストールする

まずはWordPress管理画面の「プラグイン」から「新規追加」をクリックし、検索欄に「All I One SEO Pack」と入力します。

そして「今すぐインストール」をクリックしましょう。

 

インストールしただけでは使えませんので、「有効化」をクリックしてプラグインのスイッチを入れましょう。

 

All I One SEO Packの設定

All I One SEO Packの設定をします。

説明通りに設定していただければOKです。

一般設定

インストールすると、WordPress管理画面の左側に「All in One SEO」が追加されますので、そこから「一般設定」をクリックしましょう。

 

順番に見ていきます。

・一般設定

⇒ デフォルトのままでOKです。

 

・ホームページ設定

⇒ 「ホームタイトル」と「ホームディスクリプション」を設定します。

 

この二つはブラウザで検索した時に、このように表示されるものです。

下の固定フロントページは「無効」にしましょう。

 

・タイトル設定

⇒ 「無効」にチェックを入れます。

 

・カスタム投稿タイプ設定

⇒ 画像の通りにチェックを入れます。

 

・表示設定

・ウェブマスター認証

・Google設定

⇒ デフォルトでOKです。

 

・ Noindex設定

NOINDEXをデフォルト:「コンタクトフォーム」にチェック

日付別アーカイブにnoindexを使用:チェック

投稿者アーカイブにnoindexを適用:チェック

タグをnoindexにする:チェック

検索ページにnoindexを使用:チェック

404ページにnoindexを使用:チェック

ページ付けされたページ/投稿にnoindexを使用:チェック

 

詳細設定

・キーワード設定

⇒ デフォルトでOKです。

 

設定ができましたら「設定を更新」をクリックします。

 

機能管理から2つの機能をONにする

続いて、「All in One SEO」から「機能管理」をクリックします。

XMLサイトマップ」と「ソーシャルメディア」の「Activate」をクリックします。

 

すると、クリックした二つがモノクロから青色になります。これで二つの機能がONになりました。

 

ソーシャルメディア設定

次に「ソーシャルメディア」の設定です。「 All I One SEO」から「ソーシャルメディア」をクリックします。

 

こちらも順番に見ていきます。

・ホームページ設定

⇒ サイト名とホームタイトルの二つに、サイト名を入力

 

・画像設定

⇒ OG:Image ソースを選択;「Featured Image」を選択

 

・Twitter設定

⇒ デフォルト Twitterカード:「要約の大きい画像」を選択

そのほかの項目はここではデフォルトでOKです。

最後に「設定を更新」をクリックしましょう。

 

これでAll I One SEO Packの設定は完了です!

Akismetの設定

Akismet」はスパムコメントを自動で判別し、あなたのサイトを守ってくれる頼もしいプラグインです。

このプラグインはWordPressに初めからインストールされているので、早速設定していきましょう!

 

まずはWordPress管理画面の「プラグイン」から「インストール済みプラグイン」をクリックします。

Akismet Anti-Spam(アンチスパム)を「有効化」します。

 

すると上の方に「Akismetアカウントを設定」と出てくるのでクリックしましょう。

 

Akismetの画面になるので「APIキーを取得」をクリックします。

 

GET AN AKISMET API KEY」をクリックします。

 

WordPress.comアカウントの登録画面が表示されますので、「①メールアドレス」「②ユーザー名」「③パスワード」を入力し、「続ける」をクリックします。

※ここで登録する「WordPress.comアカウント」は、WordPressの管理画面にログインするものとは全く別のものです。しっかりとメモをとり控えておきましょう。

 

続けるをクリックした後、料金プランの選択画面になりますが、WordPressサイトを運営している方のほとんどは無料版を使用しています。

Akismetは無料版でしっかり機能してくれますので、一番左Personalの「add Personal Subscription」をクリックしましょう。

 

このような画面になりましたら、一番左までスライドして「¥0/YEAR」にしましょう。

 

無料になっていることを確認して「Create Subscription」をクリックします。

 

Got It」をクリックします。

 

APIキーを取得することができましたので、コピーしましょう。

 

WordPress管理画面に戻り、Akismetの画面に先ほど取得したAPIキーを貼り付け、「APIキーを使って接続する」をクリックします。

 

これでAkismetを導入することができました。

これからたくさんのスパムコメントからあなたのブログを守ってくれます。

これで必要最低限のプラグインの導入が完了しました!

 

手順5:Google Analyticsを導入する

続いて、自身のブログに「Google Analytics」を導入します。

Google Analyticsとは?

Google Analyticsとは、Googleが無償で提供しているアクセス解析サービスです。

Google Analyticsを導入すると
  1. 1日にどれくらいのユーザーが見に来てくれているのか?
  2. ユーザーはどのサイトから自分のブログに来てくれているのか?
  3. どのページが人気なのか?

このような情報を解析することができます。

Google Analyticsで得られた結果を元にブログを改善していくことで、より多くの方が来てくれるブログを築いていくことができます。

 

SEO対策をする上で欠かせないツールとなっていますので、必ず導入しましょう!

※導入にはGoogleアカウントが必要(GmailがあればOK)になりますので、まだお持ちでない場合はこちらから取得しておいてください。

Google Analyticsを導入する手順

まずは、Google Analyticsにアクセスします。

右上の「ログイン」をクリックし、「Google アナリティクス」をクリックします。

 

するとこのような画面になりますので、「お申し込み」をクリックします。

 

Google Analyticsを導入するサイトの情報を入力していきましょう。

  • アカウント名 ⇒ アナリティクスの管理画面に表示されるものですので、なんでもOKです
  • ウェブサイト名 ⇒ 導入するサイトのサイト名を入力します
  • ウェブサイトのURL ⇒ 導入するサイトのURLを入力します。※サイトにSSLが導入されていれば「https://」を選択しましょう。
  • 業種 ⇒ 該当するものを選びます
  • レポートのタイムゾーン ⇒ 日本を選択します。結構下の方にあります

 

 

全ての入力が完了しましたら、「トラッキングIDを取得」をクリックしましょう。

 

「同意する」をクリックします。

 

アナリティクスの管理画面が表示されますので、グローバルサイトタグ(gtag.js)内のコードを全てコピーします。

 

WordPress管理画面の「外観」から「テーマの編集」をクリックし、右の方にある「テーマヘッダー(header.php)」をクリックします。

 

htmlの知識がない方は「げっ…」って思うかもしれませんが簡単なので安心してください!

 

<head></head>という記述を探してください(オレンジの矢印で指してるやつ)。

二つの記述の間に、先ほどコピーしたコードをそのまま貼り付けることで、アナリティクスがブログを検知してくれます。

</head>というタグを見つけて、その上に一行スペースを作り、そこに貼り付けてあげましょう。

 

こんな感じで貼り付ければOKです。

あとは下にある「ファイルを更新」をクリックして完了です。

 

少し経つとアナリティクスがブログを検知します。

一度アナリティクス管理画面に戻り確認してみましょう。

検索から自分のブログにアクセスした後、「リアルタイム」から「概要」をクリックしてみてください。

自分のアクセスがリアルタイムで確認できていればOKです。

これでGoogle Analyticsの導入が完了しました!

 

手順6:Google Search Consoleを導入する

続いて、「Google Search Console」を導入します。

Google Search Consoleとは?

Google Search Consoleはブログを運営する上で必須のツールです。

自分のサイトを登録しておくことで、特定のキーワードで検索された時の

  • 検索順位
  • クリック数
  • クリック率

 

などのデータを知ることができます。

得られた結果を元に改善を重ねる事で、より多くの方が来てくれるブログを築いていくことができます。

Google Search Consoleを導入する手順

Google Search Consoleを導入するには、以下の作業を順番にこなす必要があります。

作業内容
  1. サイトの所有権の確認
  2. 優先するドメインの選択
  3. 国の選択
  4. サイトマップの送信

順番にやっていきましょう!

 

①サイトの所有権の確認

まずは、Google Search Consoleにアクセスします。

入力欄にサイトのURLを入力し「プロパティを追加」をクリックします。

 

入力したサイトの所有権を確認するため、「確認」をクリックします。

※先ほどのアナリティクスの手順を完了している必要があります。

 

所有権の確認が取れたら「続行」をクリックします。

 

この画面になりましたら、左上の「Search Console」をクリックします。

 

今所有権が取れたのは、「https://」表記のサイトです。

サイトのURLは様々な記述で検索をされる可能性があるため、想定されるURL全ての所有権を確認しておきましょう。

もう一度「プロパティを追加」をクリックします。

 

今度は「https://www.」をつけて再度「追加」をクリックしましょう。

 

同じく「確認」をクリックします。

これと同じ手順であと2つ

  • http://
  • http://www.

を追加します。

すると最終的に以下のように

  • http://
  • https://
  • http://www.
  • https://www.

の4つがプロパティとして追加されている状態になります。

この中の「https://」プロパティの「詳細を表示」をクリックして次の設定に移ります。

 

②優先するドメインの選択

1〜5の項目が表示されますが、すでに1は直前で完了していますので、2の手順に進みます。

優先するバージョンを設定」をクリックします。

 

URLを「www.」なしで表示するため、一番下にチェックを入れて「保存」をクリックします。

 

③国の選択

前のページに戻り、3の「国を選択」をクリックします。

 

」タブをクリックし、リストから「日本」を選択し「保存」をクリックします。

 

④サイトマップの送信

もう一度1〜5の項目があるページに戻り、4の項目を飛ばして、5の「サイトマップを送信」をクリックします。

 

右側の「サイトマップの追加テスト」をクリックします。

 

入力欄に「sitemap.xml」と入力し、「送信」をクリックします。

 

これでサイトマップの送信が完了しました。

 

以上でSearch Consoleの設定は全て完了しました!

 

まとめ

これでWordPressをインストールして最初にやるべき設定が全て完了しました!

 

大変お疲れ様でした!

 

ここまでを終えることで、ようやくブログを書き始めることができます。

次回からは、実際にブログ記事を書く手順を紹介していきます!

>>次のページ

イチから全てわかる!ブログ記事の書き方【WordPress編】

ABOUT ME
りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中! 新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。
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