イチから全てわかる!ブログ記事の書き方【WordPress編】

どうもこんにちは、りゅう(@ryuta_blog)です!

今回は、WordPressブログを立ち上げた方向けに、一から丁寧に記事の書き方を解説していきます。

WordPressの初期設定が終わっていない方や、そもそもWordPressをインストールしていない方は、まずは以下の記事を参照して設定を進めてみてください!

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一つの記事を完成させるために行う作業は以下の通りです。

一つの記事はこうして完成する!
  1. テーマを決める
  2. タイトルを決める
  3. カテゴリーを設定する
  4. パーマリンクの設定をする
  5. 実際に記事を書いていく
  6. ディスクリプション・キーワードを設定する
  7. アイキャッチ画像を設定する
  8. ソーシャル設定をする

 

作業内容を一つ一つ丁寧に解説していくので、安心してゆっくり読み進めていってくださいね!

 

この記事の内容を全て網羅すれば、立派な記事を完成させる事ができるでしょう!

①テーマを決める

まずは記事のテーマを決めましょう。

純粋にあなたがこれなら書ける!と思えるテーマで構いません。

例えば、本を多く読まれる方であれば「本のレビュー」とか、とにかく軸になるものを一つ決めておきましょう

 

軸がないと、この先記事を書いていく途中で色んなところにブレが生じてしまうんですね。

 

ちなみにこの記事のテーマは「記事の書き方」です。

 

②タイトルを決める

テーマが決まりましたら、それに合った記事のタイトルを決めましょう。

タイトルは、本で言えば表紙であり、とても重要な要素です。

タイトルには、読者が「読みたい!」と思うようなキーワードを入れよう

ここで決めたタイトルが、実際に検索エンジンに表示されることになります。

そのため、記事にはできるだけ読者が読みたい!と思うようなタイトルを付けてあげましょう。

 

表紙にインパクトがない本はあまり買ってみよう!とは思わないですよね。

 

例えば、あなたがWordPressでブログを始めたい時に、

  • WordPressブログの始め方
  • 【画像で詳しく解説】WordPressブログの始め方

 

この二つがヒットしたとして、あなたならどちらの記事を読みたいですか?

きっとほとんどの方が後者の記事を読みたいと思うはずです。

このように、タイトルに”読みたいと思うキーワード”を入れてあげることで、より多くの読者を集客できるようになります。

タイトルは15〜32文字を意識しよう

記事のタイトルは、短すぎるのも長すぎるのも良くありません。

だいたい15文字〜32文字くらいを意識してみましょう。

15文字以下だと、タイトルにインパクトが無くなってしまいます。

逆に32文字を超えると、Googleの検索結果で32文字目以降が省略されてしまいます。

無理に収める必要はありませんが、特に大事なキーワードは32文字以内に納めるようにしましょう。

 

③カテゴリーを設定する

タイトルが決まりましたら、次にカテゴリーの設定をしましょう。

カテゴリーとは?

カテゴリーは、図書館でいう「絵本コーナー」や「料理本コーナー」のようなものです。

コーナ分けされておらず、ランダムに本が並べられた図書館で目的の本を探すのなんて不可能ですよね。

ブログも同じで、今はまだ大丈夫でも、記事数が増えてくると過去の記事が埋もれ、探すのが大変になってしまいます

そうならないように、記事の一つ一つにカテゴリーを設定してあげる必要があるのです。

新しくカテゴリーを追加しよう

カテゴリーの新規追加は「投稿」→「カテゴリー」から行うことができます。

  1. 名前 ⇒ カテゴリーの名前を入力します。例)本のレビュー
  2. スラッグ ⇒ カテゴリー名をわかりやすく半角小文字で入力します。例)book-review
  3. 親カテゴリー ⇒ なしでOK
  4. 説明 ⇒ そのカテゴリーの説明を入力できますが、基本的に空欄で構いません。

作成したカテゴリーを記事に設定しよう

カテゴリーが作成できましたら、あとは記事に設定してあげましょう。

投稿画面右側に「カテゴリー」欄があります。

その中に先ほど追加したカテゴリーがありますので、チェックを入れて完了です。

補足:カテゴリーの階層構造を理解しよう

直前でカテゴリーを設定しましたが、もう一つ理解しておいてほしいことがあります。

カテゴリーは「階層構造」を持っていて、親カテゴリー子カテゴリーに階層化することができます。

 

いきなり難しい言葉が出てきましたが、複雑な話ではないので安心して読み進めてください!

 

先ほどあなたが作成したのは、”親カテゴリー”です。

そのカテゴリーの中に、さらに小さなカテゴリー(子カテゴリー)を設定することができます。

 

いやちょっと意味わからない、もう少し詳しく!

 

例えば「本のレビュー」というカテゴリーを作ったとします。

これだけでもカテゴリーとしては十分機能してくれるのですが、本には複数のジャンルがありますよね?

「恋愛」「SF」「ホラー」「サスペンス」「自己啓発」「ノウハウ」etc…

であれば、そこも細かくカテゴリー分けしてあげた方が、よりピンポイントに記事を探しやすくなると思いませんか?

そんな時に「本のレビュー(親)」の下に、「恋愛(子)」「SF(子)」「ホラー(子)」のように小さなカテゴリーを設定することができるのです。

階層構造のイメージ

このようにカテゴリーは階層構造を持っており、記事には子カテゴリを設定することが推奨されています

子カテゴリーを新しく追加する

子カテゴリーの追加は、親カテゴリーの時とほぼ変わりません。

一つだけ違うのは、親となるカテゴリーを設定することです。

 

追加した子カテゴリーは同じように、投稿画面のカテゴリー欄に追加されています。

必ずしも子カテゴリーの設定が必要なわけではありませんので、親カテゴリーをそのまま使うのでももちろん構いません。

ただ、大多数のブロガーさんは子カテゴリーをしっかり設定していますので、この記事でも子カテゴリーの使用を推奨しています!

 

ちなみにこの記事には、「ブログ運営」という親カテゴリーの下に作った「WordPress」という子カテゴリーが設定されています!

 

④パーマリンクの設定をする

次にパーマリンクの設定をします。

パーマリンクとは?

パーマリンクとは、公開した記事の一つ一つに割り当てられるURLのことです。

パーマリンクはSEO、ユーザビリティの観点からできるだけシンプルかつ分かり易いものが良いとされています。

WordPressの場合は、タイトル入力欄の下に「パーマリンク:」とありますので、そこから設定していきます。

例としてこの記事のパーマリンク(設定前)を見てみると、

「https://ryutablog.com/blog/wordpress/1080」となっています。

 

これが読者やGoogleエンジンからすると、

最後の1080ってどういう意味だ?

 

となってしまうんです。

「編集」をクリックして記事の内容に合ったパーマリンクに編集してあげましょう。

 

今回はこの記事のタイトルにちなんで、「write(書く)」としました。

 

このように、パーマリンクにはできるだけ記事と関連性のある英単語を設定してあげましょう。

パーマリンクには日本語も設定することができますが、URLに日本語を付与するのは好ましくありませんので、できるだけ避けてください。

もし単語を2つ以上使いたい場合は「-」で区切ってあげればOKです。

※ブログを立ち上げてから”パーマリンクの初期設定”をしていない方は、必ず記事を書く前に設定しておきましょう。

詳しくはこちらの記事の「手順3:パーマリンクの設定をする」を参考にしてください。

 

⑤実際に記事を書いていく

それではいよいよ、実際に記事の中身を書いていきましょう!

記事の本文を書く時には、以下のポイントを意識すると読みやすい記事を作ることができます。

読みやすい記事を作るポイント
  • 見出しをしっかり活用する
  • 画像を取り入れる
  • 適度に改行を入れる

見出しをしっかり活用する

文章に”区切り”と”テンポ”をつけることができるので、見出しはしっかり活用しましょう。

読みながら情報を整理整頓できるので、読者にとってとても読みやすい記事になります!

 

見出しを取り入れる前

 

見出しを取り入れた後

 

見出しを入れるとかなり見やすくなりますね!

 

ユーザビリティの向上に繋がりますので、内容が次のステップに移る時などは、必ず見出しを入れるようにしましょう。

見出しの設定方法

WordPressでは見出しを簡単に設定することができます。

見出しを設定するときは、見出しにしたい文章を選択し、「段落」から指定してあげます。

※WordPressの場合、タイトルに見出し1「h1」が使われておりますので、本文では見出し2「h2」から使うようにしてください。基本的にあなたが「h1」を使うことはないと考えていいです。

画像を取り入れる

できるだけ画像は多く取り入れましょう。

理由は単純で、誰も文字ばっかりの文章を好んで読みたいとは思わないですよね。

 

文章ばかりの息苦しい記事だと、読者がすぐに読むのをやめてしまうんですよね…

 

常に読者の視点に立って、スラスラ読みやすい記事を心がけましょう!

画像の挿入方法

画像を挿入するときは、まず上部にある「メディアを追加」をクリックします。

 

ファイルをアップロード」タブをクリックし、「ファイルを選択」をクリックで、挿入したい画像を選択し「投稿に挿入」でOKです。

 

適度に改行を入れる

改行のない文章はとても読みにくく、読者にとってはただのストレスです。

結果的にページからすぐに離脱されてしまい、なかなか読まれるブログとして育っていきません。

最低でも2〜3行に一回は改行するよう心掛けましょう!

ちなみに僕の場合は、特に理由がない場合は「。」で改行するようにしています。

 

⑥ディスクリプションを設定する

記事の本文を書き終えたら、下の方へスクロールすると「All in One SEO Pack」という欄があるかと思います。

こちらから”ディスクリプション”の設定をしていきます。

※WordPressにAll in One SEO Packのプラグインをインストールしてないと表示されません。インストールされてない方は、こちらの記事の「手順4:必須プラグインをインストールする」を参考にインストールと設定を終わらせましょう。

ディスクリプションの設定

ディスクリプション」欄に、あなたが書いた記事の要約を書いていきます。

 

ディスクリプションは検索されると以下のように表示される部分です。

 

こんな感じで書けばOKです。

 

⑦アイキャッチ画像を設定する

続いてアイキャッチ画像を設定しましょう。

アイキャッチ画像とは?

アイキャッチ画像とは、記事の一つ一つに設定できるサムネイル画像です。

本で言えば表紙絵のようなものになります。

 

設定は簡単で、アイキャッチ画像として使う画像を用意し、投稿画面右側にある「アイキャッチ画像を設定」をクリックします。

あとは画像を挿入する時の手順と同じようにアップロードすればOKです。

シンプルでオシャレなアイキャッチ画像の作り方は、以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてください!

【デザイン知識なしでもOK】シンプルなアイキャッチ画像の作り方どうもこんにちは、りゅう(@ryuta_blog)です! アイキャッチ画像は本でいえば”表紙絵”のようなものです。 目を引く...

 

⑧ソーシャル設定をする

最後にソーシャル設定をします。

ソーシャル設定をすることで、あなたの書いた記事がSNSなどで共有された時、タイムライン上でより綺麗に表示されます。

Twitter上ではこんな感じで表示されます。

作業はいたって簡単で、先ほどの「All in One SEO Pack」欄の「ソーシャル設定」タブをクリックします。

  1. タイトル」は自動で入力されています。
  2. ディスクリプション」は先ほど設定したものをコピーして貼り付ければOKです。
  3. 画像」はアイキャッチ画像と同じものをチェックするのが良いでしょう。

 

まとめ

基本的なブログ記事の書き方は以上です!

これまでの内容を全て網羅してもらえれば、一つの記事として実際に公開できるレベルになります。

あとはブログで収益が生まれるようにSEOを学んだり、より完成度の高い記事が書けるように、試行錯誤しながら記事数をどんどん重ねていきましょう!

ABOUT ME
りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中! 新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。
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