【意識一つで変わる】自由な時間のつくりかた【自由はつくれる】

どうもこんにちは、りゅう(@ryuta_blog)です!

僕は時間の使い方がめちゃくちゃ下手だった過去があります。

下手なくせにやることばかり増やすので生産性が悪く、ほとんどの作業が中途半端、もしくは徹夜。

もちろんプライベートに使う時間などほとんど無く、「1日が30時間あればいいのに」とおろかな妄想をする始末。

当時は時間の使い方が下手すぎる自分自身に失望していました…

 

ですが今では、「ブログ執筆」「Web制作」「Webの勉強」「その他もろもろ」これら全てのタスクを難なくこなし、自由な時間もしっかり確保しています。

昔に比べて週20時間以上の時間の余裕をもっています!

 

ここまで時間の余裕が生まれた理由、それは自由な時間をつくるための勉強をしてそれを実践しているからです。

そんなぼくが勉強のために何度も読み返している「時間術」の本がめちゃくちゃおすすめですので、今回の記事で紹介していきます。

さらに、紹介する本をもとに、実際にぼくが実践している「自由な時間のつくりかた」も合わせて解説していきます。

もちろん実際に本を読んでもらうのが一番早いかと思いますが、この記事を読んでいただくだけでも自由な時間をつくり出していけると思います。

この記事はこんな方にオススメ!
  • 「とにかく時間がない」
  • 「毎日忙しくてタスクが片付かない」
  • 「もっと自由な時間がほしい」
  • 「副業にちからを入れたい」

 

こんな方はぜひとも最後まで読んでくださいね!

自由な時間をつくりたいならこの本を手に取れ!

時間の使い方が下手すぎるぼくを変えてくれた奇跡の本がこちらです。

この本を読んでからというもの、僕は時間の使い方がめちゃくちゃうまくなり、今では週20時間以上の自由な時間を生み出すことに成功しました。

そしてこの本とにかく読みやすくて、文章を読むのが得意でない僕でさえスラスラ読めるので、もはやこの本を読むのに苦痛を覚える人はいないでしょう。それくらい読みやすい。

この本は一般的な「時間術」の本とは違う

この本は、一般的な「時間術」の本をたくさん読んでも結局ダメだった僕が、初めて効果を実感できた本でもあります。

というのも、時間術の本によくある「スケジュールの改善」「ToDoリストを活用する」などのことは一切書かれていません。

この理由に関して本書ではこう述べられています。

これらの時間術はあくまで対症療法にしかならず、「時間不足」をもたらす本当の原因を叩かないかぎり、いつまでたっても根本的な治療にはならないからです。

この本は「時間不足」の本当の原因を丸裸にし、心理学的な視点からその原因をビシバシ叩いて行くものです。

この「時間不足をもたらす本当の原因を叩く」というスタイルが非常にやりやすく、過去に時間術の本を読んでもうまくいかなかった僕でも、時間にゆとりと余裕を持たせることができました。

 

今までの「時間術」の本の切り口とは180度違っており、本当にオススメです!

 

それではこの後から、この本を参考に実際にぼくが実践している「自由な時間のつくりかた」を解説していきます。

 

時間をつくりたいなら「時間がない」と言わないこと

忙しい人なら誰しもが口にする「時間がない」という言葉ですが、実はこれは単なる錯覚でして、本当はめちゃくちゃ時間があるはずなのです。

本書でもこのように書かれています。

時間について一番ありがちなのが、「私は物理的に時間がないのだ」という勘違いです。そのせいで「いつも時間が足りない」「本当にやりたいことをやれない」などと感じてしまい、心に余裕がモテません。

よくよく考えてみると、「忙しい」が口ぐせの友達にかぎって「トイレで10分サボりなう」などとよく言っていませんか?

もうこの時点で時間が余っているということになります。

「時間がない」のではなく、「生産性が低い」だけ

口ぐせのように忙しいと言っておきながら、サボる時間はなぜかある。

これは忙しいのでなく、生産性が低いだけです。

まずは「自分は思ったよりも忙しくない」という事実を認めること。

これが時間不足を解決し、自由な時間をつくるための大前提です。

「忙しい」という口ぐせをやめない限り時間を無駄に消費し続ける

「忙しい」と口に出すたびに、あなたの意識は未来や過去に向かい、そのせいで目の前の本当にやるべきことに集中できなくなる

本書にはこのように書かれております。

なるほどなと。ここまで読んでくれた方であればお気づきかと思いますが、明らかに従来の「時間術」の本とは視点が違いますよね?

つまり自由な時間をつくるには、いまの自分のスケジュールを見直すのではなく、根本的な原因を解消していくべき。ということです。

「忙しい」と口にするたびに、本当は余っていたはずの時間が無意味に浪費されていくので、時間の無駄遣いを解消し自由な時間をつくるために、「忙しい」という口癖をきっぱりやめましょう。

心の中でも一緒です。

「忙しい」と心で思うのではなく、常に心にゆとりを持つことで自然に生産性が上がり、結果的に自由な時間がうまれるのです。

 

「ながら作業」をやめて「正しい呼吸法」を身につけよ!

時間不足を解消し自由な時間をつくるためには、とにかく生産性をあげることです。

生産性をあげるために様々なアプローチを仕掛けることで、自由な時間を作り出すことができます。

ぼくが生産性を上げるために行っている2つの方法を紹介します。

生産性をあげるための2つの方法
  • 「ながら作業」をやめること
  • 最強の「呼吸法」でリラックスをする

「ながら作業」をやめて時間の無駄遣いをやめよ

これはどういうことかと言いますと、

例えばSNSを見ながらブログ記事を書いたり、食事をしながらスマホを見たり、といった具合です。

これを全てやめてください。

人間は集中も続かないし、集中力を取り戻すのにも時間のかかる生物である

人間はたったの15分しか集中が続かない生き物で、さらに一回その集中がそれてしまうと、集中力を取り戻すために20分かかるのだそう。

要は、ブログ記事を書いている途中にSNSをちらっと見てしまうと、それだけで集中力が途切れ、集中力を取り戻すためにかなりの時間を消費するという負の連鎖に陥ります。

「ながら作業」は膨大な時間を無駄にするだけでなく、全ての面において生産性が40%も下がるので、やめましょう。

「この時間はとにかく記事を書くことに集中する」

「この時間はTwitterでツイートしたり返信を返したりする」

こんな感じで一つの事にとにかく集中をすることで、生産性がグーンと上がります

最も効果が高くて簡単なのは「呼吸法」

最も効果があるのは「呼吸法」です。

呼吸法によって「時間が足りない感覚」が和らぐのだそう。

実際にぼくも本書を買ってからすぐに毎日取り入れた結果、心に大きな余裕が生まれ、どんなにタスクが多くても余裕でこなすことができるようになりました

本書でも紹介されている、効果絶大な呼吸法は以下のとおりです。

心に余裕をもたらす呼吸法
  1. 1から5まで数えながらゆっくり息を吸う
  2. 1から6まで数えながらゆっくり息を吐く
  3. これを10回繰り返す

これだけ?と思われた方もいると思いますが、実際に試してみてください。

張り詰めた緊張が解けて驚くほど時間に余裕が生まれた気分になります

そして実際に作業効率も上がり、時間も増えているので、より生産性が上がりました。

 

まとめ

時間をつくるための方法は3つです。

時間をつくる3つの方法
  • 意識を変えて時間をつくる
  • 生産性をあげて時間をつくる
  • 心に余裕をもたせて時間をつくる

これらの具体的な方法は以下のとおりです。

  • 「時間がない」は単なる錯覚
  • ゆとりが欲しいなら「自分は思ったより忙しくない」という事実を認めること
  • 「忙しい」と口に出すと、目の前のやるべきことに集中できなくなるので決して口にしない
  • 「ながら作業」をやめて時間を手に入れよ
  • 「呼吸法」を実践して時間と心に余裕を持たせよ

上記を意識するだけで、自由な時間が少しずつ生まれてくるはずなので、ぜひお試しあれ!

今回紹介した本では、他にも様々なアプローチで時間のつくりかたを解説しています。ぜひ手に取ってみてね!
ABOUT ME
りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中! 新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。

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