24歳でうつ病を発症した僕が、病気を乗り越えるためにやった【6つのこと】

『はじめまして! りゅうです(ツイッター @ryutablog)』

 

新卒で入社したIT企業を半年で退職し、”好きな事でお金は稼げる”事を証明するため日々奮闘中です。

そんな僕ですが、安定した収入がないが故の将来の不安 & 落ち込む出来事の連続により、退社2ヶ月でうつ病になりました。

 

僕を襲った具体的な症状は以下のとおりです

  • なんとなく気が沈み、やる気が失われる
  • 睡眠の質が悪くなり夜眠れない、そして朝起きれない
  • ストレスを上手に発散できず、身体をよく壊すようになる
  • 毎日正体不明の不安に襲われる
  • つらい・かなしい・たのしい・うれしい を感じなくなる

どれもうつ病の一般的な症状でありながら、その辛さは想像以上のものでした

この記事を見ているあなたも、きっと壮絶な苦しみを味わってきたのでしょう。

 

うつ病はその症状が故、人から頑張る力を奪っていきます。

僕自身大きな目標を掲げ再スタートしたにも関わらず、気づけば努力ができる身体ではなくなってしまっていました。

 

しかし僕は”ある事”がきっかけで「このままではいけない」と前を向くことができました。

その後、僕は”自分なりの方法”でうつ病と真っ向から戦い、今では目標に向かって頑張る力を取り戻す事ができました

 

今回は、うつ病を乗り越えるために僕が実際にやった【6つのこと】を全て紹介します。

前を向くきっかけになった”ある事”については、重要な事なので本文でしっかり触れていきます。

 

断言します。うつ病は誰しも例外無く治す事ができます。そして僕とあなたは同じ苦しみを味わった仲間です。

リラックスした気持ちで読んでくださいね!

その1:自分の体のSOSサインに気付いてあげる

うつ病を乗り越えるには、必ず最初の扉を開く必要があります。

それは、「自分が自分に送ったSOSサインに気づいてあげる事」 です。

つまり自分は病気であると認める事。

そうする事で、うつ病と真っ向から向き合う事ができるようになるのです。

 

ですが、同時に一番の難関でもあります。

「今のはSOSサインなのか?」がはっきりとわからないからです。

 

例えば、うつ病により自律神経が乱れ「お腹が痛い」というSOSサインが送られてきたとします。

しかし誰でもお腹が痛くなるときはありますよね?

故に「これはうつ病によるSOSだ」という判断がしにくいのです。

 

しかし、ちゃんとうつ病によるSOSサインに気づくコツはあります。

 

SOSサインをしっかりキャッチするコツ

SOSサインをしっかりキャッチするコツ、それは、

「普段の自分なら起こらなかった事が起きた」ときを見逃さない事です。

これはどういう事なのかを、僕が前を向くきっかけとなった”ある事”と重ねながら説明します。

 

僕はあの時、死んだら楽になるかな?と考えた

僕はうつ病の症状により、一時期うれしい・悲しいなどの感情を失っていました。

そんなある日、無意識に頭の中に「死んだら楽になるかな?」という言葉がよぎったのです。

その直後に僕は自分自身が恐ろしくなりました。

そしてそんな事を一瞬でも考えた自分を見逃しませんでした。

 

僕は普段であれば「死んだら楽になるか」なんて絶対に考えないからです。

いつもの僕は明るく、常に誰かを笑わせたいと考えるような人間です。

 

つまり、あの日が僕にとって「普段の自分なら起こらなかった事が起きた」瞬間でした。

そして僕は自分のSOSサインに気づき、自分は病気であると初めて認める事ができたのです。

 

この気づきは人によって様々ですが、少し自分に対して過敏になってあげるくらいがちょうど良いです

「腹痛がいつもに比べて起こりやすい」「眠れない日が2日続いた」など、どんな事にも敏感になってください。

それはきっとあなたがあなたに送ったSOSサインです。

 

気付いてないかな?もうあなたは既にこのステップをクリアしているんです

始めから長々とお話ししてしまいましたが、既にあなたは自分のSOSサインに気付いてあげられています

この記事までたどり着いてくれたからです。うつ病から疎遠な人は決してこの記事を見ることはありません。

 

この記事を読んでくれてありがとう。自分のSOSサインに気付いてくれてありがとう。

このステップをクリアできたのなら、この後に紹介する方法であなたは必ずうつ病を乗り越えられます

まずは自分を褒めてあげてください。もうちょっとだ頑張れ!

 

その2:とにかく誰にでも良いから相談をする

自分がうつ病である事を認める事ができたなら、次は誰でもにでも良いので打ち明けましょう。

たった一人でうつ病と戦う自分にどうか仲間を作ってあげてください。

自分には見えなかった視点からアドバイスをもらえたり、自分を知ってくれる人がいる事で心がとても楽になります

 

病気を恥じる必要は一切ありません

うつ病になった事は恥ずかしい事でもなんでもありません。

誰だって肩凝りや腰痛を患いますし、インフルエンザにだってなります。

その中で、あなたはたまたまうつ病を患っただけの事です。

 

どうか遠慮だけはしないで

「心配をかけてしまう」となかなか打ち明ける事ができない方も居るかもしれませんが、どうか遠慮しないで下さい。

自分の状況を打ち合けられないまま、取り返しのつかない事になってしまった時、周りの方は「どうして気付いてあげられなかったんだ…」と悔やむはずです。

ご両親でも、お友達でも、恋人でも、誰でも良いです。

周りの方はあなたからのアクションを待っています。

僕も全力で相談に乗りますので、気楽にご連絡くださいね(* ‘ー’)ノ ツイッター ⇒ @ryutablog

 

ネット上で相談をする際は慎重に相手を選びましょう

もしSNS上で顔の見えない相手に相談をする場合は、昔から繋がりがある方など、信頼を置ける方にして下さい。

近年SNSで犯罪に巻き込まれるケースが非常に増えています。

間違っても突然現れた見ず知らずの相手に相談をしないで下さいね。

僕に相談を頂ける場合にも、このような背景を考慮して実際に会うという事は致しませんのでご安心ください!

 

その3:カーテンを開け、太陽の光をいっぱい浴びる

うつ病を乗り越えるには、前向きな気持ちを持続していく事が大切です。

 

晴れてる日 暖かくてとても気分がいい↑↑

雨が降ってる日ブルーな気持ちになる↓↓

晴れている日は自然とテンションが上がりますよね!太陽の光を浴びると気分が良くなり、気持ちが前向きになります。

朝起きたらまずカーテンを開け、太陽の光をいっぱい浴びると身体の生活リズムが正され、日中シャキッと夜ぐっすりと眠れる身体になります。

医学でも証明されてる太陽パワーです。

 

また、余裕があれば狭い室内にいるよりも、外に出て空気に触れて、空を見上げましょう。

どこまでも広がる空を見上げる事で、心に余裕が生まれ、前を向く事ができます

 

その4:あらゆるところからマイナス(否定)を無くす

気持ちを前向きにするために、僕はあらゆるところからマイナスを排除しました。

 

ついこの間、僕がブログの書き方の勉強中に何気なくメモを取った時、

「体験をもとに記事を書く。そうしなければ上質な記事は書けない」とメモを取りました。

そして、これを打った時に「はっ!」としました。

そうしなければ上質な記事は書けない

無意識にマイナス言葉を二つも使っていたのです。すぐに、

そうすれば上質な記事が書けると書き換えました。

 

このようにありとあらゆるところからマイナスな要素を無くす事で、そもそもマイナスな気持ちが生まれないようにしました

その結果毎日プラスな気持ちで頑張る事ができています!

 

その5:泣いたり笑ったりをいっぱいする

 

あなたが大好きなものはなんですか?

例えば僕の場合だと、

  • 映画を観るのが大好き ⇒ 感動して泣く
  • お笑いを見るのが大好き ⇒ たくさん笑う

泣いたり、笑ったり、感情をしっかりと表現する事はとーーっても大切な事なのです

できるだけたくさん感情を表に出す事で、心がスッキリします!

 

【一番大切】その6:自分を好きになる事。あなたはかけがえのない人だ

今回の記事で一番重要なところになります。

とてもシンプルですが、自分を好きになり愛してあげる事が、うつ病を乗り越える一番の方法なのです

 

うつ病は、自分が自分を嫌う事で起こした拒絶反応によって発症します

自分を嫌った覚えがなくても、無意識のうちに僕やあなたは、弱い自分が大嫌いになり、嫌いになった事さえ忘れているのです。

 

自分を好きになる事は、うつ病の根本的な原因を解消する事に繋がるのです

 

まずは嫌いな自分としっかり向き合おう

嫌いなものを突然好きになる事はありません。

大切なのは、自分の嫌いな部分としっかり向き合い、それを認めてあげることです。これが嫌いな自分を好きになれる唯一の方法なのです。

 

例えば、

  • 将来が不安で逃げてきたっていい、今度はもう一度ここから今を生きてみようよ
  • 何をしても続かないけれど、自分が本当にやりたい事に素直なだけじゃないか

こんな風に自分に優しく語りかけてあげてください。

その時はどうか、僕が教えてきたことを実践し、前向きになった気持ちで向き合ってあげてくださいね。

 

自分の魅力をいっぱい見つけてたくさん好きになろう

嫌いな自分としっかり向き合うことができたら、あとは自分の魅力をたくさん知っていきましょう。

どんなに小さなことでも決しておろそかにせず、自分に伝えてあげてください。

 

例えば僕は、仕事を辞めお金が無くなった事でうつ病を発症しましたが、前向きな気持ちでしっかりと自分と向き合いました。

そして今では目標のためにリスクを背負った自分を改めて好きになりました。

自分の生き方に正直でいることが僕の魅力で、そんな自分を愛しています。

 

あなたには数え切れないほどのたくさんの魅力があります。

今はまだ見つけることができなくても、前向きな気持ちで向き合っていけば、必ず見つけることができます!

 

自分を好きになることができたあなたはもう無敵だ!

もう一度自分の事を好きになる事ができた時、それはあなたがうつ病を乗り越えた瞬間です。

最初から無理に自分を好きになろうとせず、まずは前向きな気持ちになれるよう、紹介した内容を実践してみてください。

 

この記事で紹介した事をまとめました

  • 自分からのSOSサインに気付いてあげる(病気を認める)⇒うつ病と真っ向から向き合えるようになる
  • とにかく誰かにあなたの状況を相談する⇒心がとても楽になる
  • 太陽の光を浴びる、空を見上げる⇒前向きな気持ちになれる
  • あらゆるところからマイナスな要素を無くす⇒プラスな気持ちで頑張る事ができる
  • たくさん泣いたり笑ったりする⇒心がとてもスッキリする
  • 自分の事を好きになる⇒うつ病を乗り越えられる

 

僕と同じように苦しんでいる方が、一人でも多く乗り越えられる事を心から願っています。

ABOUT ME
りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中! 新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。

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