自分と向き合う

どうしても寂しい夜は、とことん寂しさと向き合ってみてほしい

ライターのりゅう(@ryuta_blog)です!

 

夜ってどうしても寂しい気持ちになりますよね。

中には、4月から進学や就職のために慣れない一人暮らしを始め、寂しい夜が増えた。なんて方も多いでしょう。

そんな時人は、自然と心の拠り所を探して、寂しさを紛らわそうとしてしまいます。

 

しかし、その場しのぎで寂しさを紛らわせても、その寂しさが消えることはありません。

大切なのは、「その寂しさと自分はどうやって向き合っていくか」だと思うのです。

 

この記事では、きっとあなたの寂しさを紛らわすことはできないでしょう。

しかし、普通なら目を背けてしまう”寂しさの大切さ”を精一杯伝えていきます。

これは寂しさを紛らわすのではなく、向き合う記事です。

寂しさを紛らしてはいけない

人は寂しくなると、すぐに紛らわせてしまいがちですが、嬉しい気持ちや悲しい気持ちを大切にするように、寂しい気持ちもぎゅっと抱きしめて大切にするべきなのです。

植物が太陽の光だけでは枯れてしまうように、人間にもたまには雨の日が必要です。

寂しさを紛らわすという事は、せっかくの雨の日に、乾いた植物に傘を差すようなものなのです。

 

本当に寂しいのは寂しさを感じない時

紛らわすことは、結果的に自分の気持ちに嘘をついている事になり、それが積み重なれば、いずれ人は感情を忘れてしまいます。

それが人間にとって本当に寂しい瞬間であり、危険な時でもあるのです。

 

そうならないために僕は、寂しい時は素直に寂しい気持ちを抱いて欲しいと思っています。

 

寂しさとはとても愛おしい感情である

ちゃんと寂しくなれるのは、とても素晴らしい事です。

あなたは一人じゃないって自分自身が教えてくれている証拠なのですから。

 

だから僕は、寂しいと感じた時の自分の気持ちを大切にするべきだと思っています。

生まれたままの姿でいい。その方が人間らしいじゃないですか。

 

大事なのは寂しさの正体をしっかりと知ること

先ほど、寂しい気持ちを大切にするべきと言いましたが、寂しい感情をただ毎日持ち続けろ。という意味ではありません。

大切にするとは、寂しさの正体をしっかりと知ることです。

そしてその寂しさに適切な対処をしてあげてほしい。

 

自分が寂しさを覚える理由ってなんだろう?

あまり深く考える必要はありません。少しだけ、今あなたが寂しい理由を自分に尋ねてみてください。

そうした上でその寂しさを解決してあげるのも自分の役目です。

僕は、寂しさには3つのタイプがあると思いっています。

 

  • 満たすことで解決するもの
  • 許すことで解決するもの
  • 時間がかかってしまうもの

あなたの寂しさはどれですか?自分が当てはまると思ったものだけを見てくれて結構です。

それを知った上で適切な対処をしてあげてください。

 

満たすことで解決するもの

一般的にはこのタイプの寂しさが多いでしょう。

例えば夜一人ぼっちの時に感じる寂しさがこのタイプです。

この場合は寂しさを映画や音楽によって満たしてあげるのが一番の方法だと思います。

 

僕は最近dTVを契約したので、寂しい夜なんかにベッドで横になって映画をひたすら見ています。

映画やドラマ、アニメ、マンガなど豊富なジャンルの作品が月額500円で視聴し放題なので、非常に重宝しています。

さらに、お試し初回が1ヶ月間無料で、1ヶ月以内の解約でしたら料金は一切発生しませんので、寂しい夜なんかは試してみる価値大アリです。

詳しくは、dTVチャンネル公式サイトへどうぞ。

 

許すことで解決するもの

このタイプは主に幼少期の辛い思い出などで寂しさを感じることが多いです。

例えば、小さい頃に親から暴力を受けたことがある。とか。

普通の家庭に対する憧れが寂しさを生んでいる原因なのかもしれません。

 

このような場合、人によっては寂しさを紛らわせるために、非行に走ってしまうなんて場合もあります。

しかし、いくら非行を繰り返してもその寂しさが消える事はありません。

つまり、違うもので紛らわしたり、埋めようとしてもダメという事です。

 

あなたがもしこのタイプで寂しさを感じているのなら、唯一の解決法は、”許す事”です。

きっととても辛い過去を過ごしてきたんだと思います。今でもその傷は癒える事なく、あなたを苦しめているのでしょう。

ですが、過ぎてしまった過去を変える事はできません。

 

ならば辛い過去とはもうおさらばして、新しいスタートを切ってみてほしい。

自分が味わった苦しみから人を助ける活動をしてみるとか。あなたが活躍できる場所はたくさんあるはず。

 

時間がかかってしまうもの

このタイプは誰よりも寂しさと強く向き合う必要があります。

そしてその寂しさは強く胸を締め付けるものでしょう。

 

例えば、大切な存在が居なくなってしまった。なんてとき。

そんな時に一つだけ覚えておいてほしい事があります。

 

そこに居たはずの存在が居なくなってしまった。これはとても辛く悲しいことです。

今も何処か心が寂しいのは、心にぽっかり空いた穴が原因です。

そしてその穴は一生塞がる事はありません。しかし、

そのスペースには何も無いのではなく、愛おしい空っぽが”ある”のです。

あなたが寂しいと思う限り、大切な存在は今も、あなたの心の中に生き続けています。

 

寂しさすらとても愛おしいものなのです。だからその寂しさはずっと大切にしてください。

これについては、まだ経験したことがない人もいずれ必ず経験する事ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

寂しさは忘れても消える事はない

様々なパターンについて触れましたが、その全てに共通する事があります。

それは、寂しさは忘れても消える事はないという事

 

寂しさは忘れてしまってかまいません。むしろ自然に忘れていくものです。

そしてふとした時、急に思い出してまたあなたの胸を締め付けるでしょう。

 

その時過去の自分に、「今こうやって精一杯頑張ってるよ」って言ってあげられるように、今しっかりと寂しさと向き合っていきましょう。

 

寂しさを知ることで人は優しくなれる

ここまで読んでくださってありがとうございます。

ほんの少しの時間でしたが、今あなたは寂しさとちゃんと向き合っています。

すると不思議なことに、寂しいままでどこか心が温かくなったり、勇気が湧いてきたり。自分の心に少なからず変化があったはずです。

 

その変化はあなた自身が優しくなれた証拠です。

寂しさを知る事で、人はどこまでも優しくなれます。そして強くなります。

 

最後に

明日は晴れかな?はたまた雨かな?

何れにしてもあなたは今日寂しさと向き合って優しくなれた。

その優しさを身の回りの身近なものに注いでみてください。お花に水をあげるでもなんでもいいです。

 

誰かの笑顔が見れたとき、感謝された時、何かに貢献できた時、

今日のこの寂しさがあってよかったと思えるのではないでしょうか♪

ABOUT ME
りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中!

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