仕事辞めるのってすごい大変そうだけど…実際はどうなの?【結論:楽勝です】

ライターのりゅう(@ryuta_blog)です!

僕は新卒で入社したIT企業を半年で退職した経験がありまして、現在は仕事に対しての悩みを抱えてる方に向けてブログを更新しています。

 

退職経験がない方は、「イマイチ退職までの流れがわからず不安を抱いている」なんて事ありませんか?

退職経験者の僕から言わせてもらうと、退職はそこまで大ごとではないので大丈夫です。

退職の意思を伝える時に多少のエネルギーは使いますが、それを乗り越えてしまえばこっちのものです。

 

今回は退職未経験者向けに、実際に退職日を迎えるまでの一連の流れをまとめてみました。参考になれば幸いです。

退職を決意してから実際に退職日を迎えるまでの流れ

実際に僕は退職経験があるので言えることですが、どれも大変そうに見えて実際に体験してみるとあっさり済んでしまうものでした。

 

直属の上司に退職の旨を伝える

まずは上司に退職の意思を伝えます。ここが最初にして一番の難所ですが、逆に言えば自分からアクションを起こす必要があるのはここだけですので、ここを乗り越えてしまえばなんの大変さもありません。

ここで躊躇してしまう方へ

ここで躊躇してしまう方の多くはおそらく「勇気が出ない」「辞めることに罪悪感を覚えてしまう」こういった理由からでしょう。

そんな方に覚えておいて欲しいのは

  • 仕事を辞めることは働いているあなたが持つ権利である
  • これからの時代は本当に楽しいと思える事を仕事にしないと生き残れない

という事です。

 

時には冷たい視線を感じることもあるかもしれませんが、そんな視線を送ってくる人など、後少しで一生関わることの無くなるような人達です。

無視して気楽にいきましょう。

 

これを踏まえた上でこちらの記事も合わせて読んでみてください。きっとあなたの心の支えになれるはずです。

 

会社と直接面談になる

ほとんどの会社は上司に退職の意思を伝えた後に、さらに上の上司もしくは責任者の方と面談をすることになります。

この面談では主に以下のことについて話し合い、決定します。

  • 退職日について
  • 退職願もしくは退職届の提出について
  • 残りの期間の業務について

 

面談が終われば、あとは退職日まで秒読みです。

後任の方への仕事の引き継ぎ、私物の片付けなどに尽力しましょう。

 

退職手続きをする

退職手続きは主に、指示に従って必要書類にサインをしたり、印を押したり、貸出物の返却をしたりします。

実際には全て人事の方が手続きについて詳しく説明してくれると思いますので、なんの心配もいらないでしょう。

1日で全て終わる場合もあれば、面談後に合間を縫って行われる場合もあります。

 

退職後の流れ

退職後にも必要な手続きがいくつかありますので、合わせて紹介しておきます。

 

各市町村の役所にて手続きをする

仕事を辞めた後は、各市町村の役所にて手続きをする必要があります。

具体的には

  • 健康保険の手続き
  • 年金の手続き
  • 税金の手続き

をする必要があります。どれも面倒くさそうに感じるかもしれませんが、実際は一枚の紙に必要事項を記入してハンコを押すだけで、1日で全ての手続きが終わりました。

※町民税に関しては、住んでいる地域によって変わってきますので、手続きが必要ない場合もあります。

 

さらに、勤続年数が1年以上である方は、ハローワークにて失業保険の申請手続きができます。(自身の病気が理由による退職が認められている場合は半年以上で申請できます

僕は手続きしていませんので…詳しくはハローワークで直接説明を受けてください。

 

新たなスタートを切る

退職日を迎えたその日から、あなたは新しいスタートを切ることになります。

新たに転職を考えている人、一旦アルバイトをして目標の実現を目指す人、旅行をしながら自分を見つめ直す人、様々だと思いますが、転職の場合は特に今のうちから準備をしておきましょう。

 

転職する場合の流れ

  • ①転職サイトに登録する
  • ②自ら好みの企業を探すor企業からオファーが届く
  • ③企業担当者とのやりとりを通じて、最終的にはあなたが判断する

このように新しい転職先を吟味していきましょう。

オススメの転職サイト

転職のSwitch

IT・WEB業界に興味がある方にオススメしたいのが、転職のSwitchです。

Facebookアカウントをお持ちの方でしたら、1分で登録する事ができます。

登録後は、企業からのスカウトを待つだけで簡単に転職先を見つける事ができます。

 

MIIDAS(ミーダス)

登録するだけで、転職別、年齢別、学歴別の年収データ(200万人以上)を全て閲覧する事ができるのがMIIDASです。

それを元にあなたの市場価値をAIが自動で判別してくれるので、自分にあった転職先が見つかりやすくなります。

こちらも登録するだけで企業からオファーが届きますので、自分で応募するタイプの転職サイトより有利に転職することができます。

 

両者とも登録しておくだけで、様々な企業からオファーを頂けたり、AIが自動で自分にぴったりな企業とマッチングしてくれますので、忙しい方に非常にオススメです。

 

まとめ

記事の内容を改めてまとめます。

退職の意思を固めてから退職するまでの流れ

  • 直属の上司に退職の意思を伝える
  • 会社と直接面談をする
  • 退職手続きを済ませる

 

退職後の流れ

  • 役所で必要手続きを済ませる
  • 新しいスタートを切る

 

まとめて見るとたったのこれだけです。

一番最初に退職の意思を伝える時は多少のエネルギーが必要になりますが、それを乗り越えてしまえば楽勝です。

人生はこれから先まだまだ長いので、仕事を辞めることに対してもっと少し肩の力を抜いてリラックスして向き合ってみてはいかがでしょうか!

ABOUT ME
りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中! 新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。

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