好きを仕事にする

上司がうざいので仕事辞めたら自宅で月商16万円になった話【グチ多め】

どうもこんにちは、りゅうです。

すいません、冒頭から「上司うざい」は言いすぎたのですが、ぼくは元いた会社で上司に恵まれませんでした。

ちょっと耐えられない気持ちが大きかったので会社を辞めたのですが、今では自宅でブログを書いて月商16万くらいになりました。

参考記事:【運営報告】ついに在宅ワークのアフィリエイトで発生月12万達成!やり方もまとめる【ブログ9ヶ月目】

この経験から言えることですが、我慢して仕事を続けるよりも、思い切って環境を変えてみたほうが、幸せになれる確率は高いのかなと思います。

本文でもうちょっと深掘りしていこうと思うので、上司に悩んでいる方は3分ほどお時間ください!

上司がうざいことを黙認している会社←そもそもおかしくない?

そもそもガチャのように一定の確率で「うざい上司」がいることがおかしくないですか?

まあ、日本は昔から年功序列がこれでもか!というほど根強い国だったらしいので仕方ないのかもしれないし、

部下に嫌味ったらしくてもこれまで何十年もまじめに働いてきた人を切ることなんてできないよね。

でも今はもう「なんでも耐え忍んでこそ一人前のサラリーマン」みたいな時代じゃなくなってるし、そんなモチベーションの人も少ないですよね。

会社からしたら、年功序列を乱暴に振りかざしている役員がいようとなかなかクビとかにはできないだろうけど、逆に若手側はいくらでも会社から退散できるし、力があれば個人でやっていけます。

要はうざい上司を野放しにしてる会社って、いい人材をどんどん放出しちゃってるんですよね。若い人材が育たない。

だって「社員にとって居心地のいい会社にする努力」をしていないんだもん。居心地がいいのは年功序列が発動している人だけだよね。

もちろん若手側もいろんな努力は必要だろうけど、少なくとも「うざい上司にたえて、自分の意見をかみ殺し続ける努力」なんてものは必要ないはず。

一番ピンピン働ける世代が一番苦しい思いをしてストレスを溜める構図がおかしい

若手社員の試練といいますか、上司に理不尽なことを毎日のように言われ、ストレスたまりますよね。

理不尽じゃなかったとしても、発言の一言一言がいちいち嫌味ったらしいというか「ん?なんでそんなこと言われなあかんの?」みたいなときってしょっちゅうありますよね。

そしてよくよく考えてみると、多くの企業が「いちばん体力があって希望もあってピンピン働ける世代がいちばん苦しい思いをする状況」なんですよね。

子供のころは良かった

子供のころは部活でもなんでも、教えてくれる先生が真面目に公務員やっている人なので、ある意味「できている人」です。

ダメなところはダメって言うし、いいところは伸ばしてくれるし、発言一つにしても嫌味なんてありません(まれに嫌味な先生もいたけど)。

大人も良いんだろう

ここでいう大人とは40後半〜くらいですが、年功序列が発動するのでいいですよね。

定時で帰っても文句を言う人は誰もいないし、飲み会では酒が自動で注がれる。

まあ、何十年もがんばってきた恩恵だと思うのですが、子供でも大人でもない、真ん中(若者)は肩身が狭いですね。

ぼくたち若者は…

いちばん体力があって希望もあってピンピン働けるのに、ストレス溜まりまくりですよね。

やりたいことがたくさんあるのに無駄な飲み会にいかなきゃいけないし、いかなかったら白い目で見られるし、常に上司の感情をくみ取って行動しないといけないから無駄に疲れるし、個性はねじり潰されるし。

ハズレくじの会社に入っちゃったら、はっきりいって人生崩れ始めますよ。

そしてやばいと思って会社を辞めたら「今の若いやつは根性がない」だの色々いわれ、最後は決まって「これだからゆとりは」で片付けられるんです。

今の日本社会を作ったのはあなたたちかもしれないけど、これからの日本を発展させていくのはぼくたちなんですけどね…

話が逸れてきましたが、上司に恵まれなかったら社会人はしんどいです。

なのでぼくはリスクをとって会社をやめました。

 

上司がうざいなら、環境を変えるべき

冒頭でもおはなししましたが、我慢して仕事を続けるよりも、思い切って環境を変えたほうが、幸せになれる確率は高いです。

会社をやめても不幸にならない理由

とはいえ、大半の人が会社をやめて無職になるのがこわい(不幸になる)と思いがちですが、それは間違いです。

  • うざい上司に毎日気を遣いつつ、我慢の対価としてお金をもらう生活
  • うざい上司のいない毎日を、低所得でのびのび生きていく

たぶん、幸福度は後者の方が圧倒的に高いはずです。

おおくの人が「社会人になったら会社からお金をもらうのが普通」と勘違いしていますが、この考え方を捨てないかぎり、あと20年はうざい上司からストレスをもらい続ける日々ですよ。

ぼくたちが生きているのは日本という国なので、ある意味、社会不適合者なのかもしれませんが、無理して消耗するくらいなら、不適合者でも良くないですかね?

今の時代では、いろんな生き方ができます

わざわざ会社で働かなくても、生きていけます。

いろんな生き方があるんです。

  • ど田舎に移住して、生活費を下げつつ生きていく
  • 実家で暮らしつつ、アルバイトで月10万を稼ぎ、諦めてた夢を追い求める
  • 手に職をつけて、フリーランスとして生きていく
  • 主夫になり、家庭を支える
  • 自宅でブログを書いて、広告収入を稼いで生きていく ← ぼくがこれ

ほかにも生き方なんて無限にあります。

ぼくは自宅でブログを始めました

ぼくはとりあえずうざい上司から離れたかったので、会社をやめて自宅でブログを始めました。

最初は月1万円も稼げず、圧倒的にくるしかったですが、いまではブログ月商16万くらいになり、当時の選択は間違っていなかったと思っています。

参考記事:【運営報告】ついに在宅ワークのアフィリエイトで発生月12万達成!やり方もまとめる【ブログ9ヶ月目】

ぼくのような社会不適合者でも、パソコンひとつあればお家でできるビジネスで、さらに月収250万以上稼ぐフリーランスの方とつながることもできたので、ブログはすごいですね。

まあ、ブログじゃなくてもとにかく環境を変えることが大切だと思いますが、

うざい上司から離れるために、ブログを始めるのはかなりアリな選択肢だと思うので、興味があればぜひトライして見てください。

ブログで稼げる仕組みについては下記の記事で解説しました。

参考記事:ブログで「広告収入」を得る仕組みと始め方を徹底解説【5分で読める】

いきなり会社やめちゃうと経済的にきついかもなので、まずは副業として始めるのがオススメ!

補足:部署を変えてもらう、とかはあまりオススメしません

うざい上司から離れるために「部署を変えてもらう」というのは一つの選択肢かもしれませんが、個人的にはあまりオススメできません。

部署を変えると、うざい上司と接する機会はかなり減ると思いますが、それでも同じ会社内にいることに変わりはありません。

新年会や忘年会、会社全体のミーティングとかで会ったりもするでしょうし、その度にうざい上司に「根性のないやつ」として無言の圧をかけられます。

場合によっては同じ部署にいたときよりも、精神的にきつくなってしまいますので、、、

うざい上司がいる会社=オワコンと考えて、さっさと違う環境を見つけた方がイイかもです。

 

まとめ:上司がうざい会社に留まるよりも、自宅とかで稼いだ方が幸せになれます

ついつい熱い想い(グチ)が出てしまいましたが、それでも上司は選べないので、やっぱり環境を変えることを考えるべきかなと思います。

わざわざしんどいところで働かなくても、いまはネットとかで仕事してる人もたくさんいるので、まずはそこを目指すのもアリですよ。

ぼくも上司が嫌で仕事を辞めて、ブログで月商16万までいけたので、本当にいい時代だと思います。

たぶん僕はもう上司という存在と関わることはないと思うので、引き続き自宅で月50万円稼げるようにがんばっていこうと思います。

【ブログの始め方完全マニュアル】未経験でもかんたんに作れる最新版!このマニュアルでは、未経験者がブログを始めて発信力を付けていけるまでを徹底サポートします。 こちらの完全マニュアルを上から順に読んでもらえれば、未経験者でも迷う事なくブログを始める事ができます!...
ABOUT ME
りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中! 新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。
あなたもブログ始めてみませんか?

副業でブログを始めてみたい…
そもそもブログで稼げる仕組みって?
皆はどのサービスを使ってる?

そんな疑問・悩みはこれ一つで全て解決!

\無料で公開中/

>>ブログの始め方完全マニュアル