【ドリームキラーの対処法】否定的な友人や親との上手な向き合い方

どうもこんにちは、りゅう(@ryuta_blog)です!

「お前には無理だ」

「やめとけって、後悔するぞ」

「現実を見ろよ…」

大きな挑戦をする際に、必ず現れて行く手を阻むのが「ドリームキラー」の存在。

ドリームキラーとは文字通り「夢を壊す人」

大きな目標に向かって歩き出しているあなたなら、きっと一度はナイフのような言葉を投げかけられた経験があるでしょう。

そのときあなたはどう向き合ってきましたか?

きっと言われるがまま悔しい思いをしたのではないでしょうか?

 

そんなあなたに向けて、今回の記事では【ドリームキラーに足を引っ張られたときの対処法】をお伝えします。

また、ドリームキラーにやられて自信を失ってしまった方向けに、【また一歩踏み出せるようになる思考法】も合わせてご紹介します。

どうか3分間だけお付き合いください。

この記事はこんな方にオススメ!
  • ドリームキラーに言われるがまま悔しい思いをした方
  • ドリームキラーとの上手な付き合い方を知りたい方
  • ドリームキラーにやられて自信を無くしてしまった方
なお、この記事を書いている僕もIT企業を退職し、目標に向かって突き進んでいる最中でして、もちろん何度もドリームキラーにやられました。同じ仲間からのアドバイス感覚で読んでいただければと思います。

ドリームキラーには二つのタイプが存在する

ドリームキラーには、「足を引っ張るタイプ」「本気で心配してくれているタイプ」の2つのタイプが存在します。

  • 足を引っ張るタイプ ⇒ 悪意がある、もしくは何も考えていない
  • 本気で心配してくれているタイプ ⇒ 善意がある

あなたの前に現れたドリームキラーはどちらのタイプでしょうか?

足を引っ張るタイプ

ドリームキラーの大半を占めるのがこのタイプです。

主に仲のいい友人や身近な人に多く、あなたを引きずりおろそうとしてきます。

足を引っ張るタイプのドリームキラーの特徴
  • 現実主義
  • 変化を嫌う
  • マイナス思考
  • 自分を上に見ている
  • 自分ができないことは他の人もできないと思っている
  • あなたを心配してくれている風

これらの特徴を、キラキラしている人に押し付けたくなるのです。

また、反射的に否定してくる人もいれば、「自分よりも高い領域に行ってしまうのではないか」などの”嫉妬や妬み”から否定してくる人もいます。

本気で心配してくれているタイプ

親や先生などに多く、あなたを守ろうとするあまりドリームキラーになってしまう場合が多いです。

本気で心配してくれているタイプの特徴
  • 頑固
  • 現実面(お金やスキル)の心配をしてくれる
  • あなたの事をよく知っている
  • 背中を押すのが怖い
  • 否定するのは自分が安心したいから

足を引っ張るタイプに対して、本気で心配してくれているタイプには悪意がありません。

しかし、ドリームキラーとして本当に厄介なのはこちらのタイプです。

大体が年上なので、非常に頑固で自分の考えなど絶対に曲げようとしないからです。

あと、善意に背を向けることになるので、あなた自身も心苦しいはず。あなたが安定した職に就いていれば自分の事のように喜び、安心してくれる人がほとんどなので…

しかし、あなたは今自分の力で呼吸をし、自分の力で立っています。

これは紛れもなくあなたの人生ですので、しっかりと向き合っていきましょう。

ドリームキラーは総じて無責任です

どちらのタイプにも言えることですが、結局ドリームキラーは無責任なのです。

「無理だからやめておけ」

一見責任感があり、心配をしてくれているかのように聞こえるこの言葉。

ただ、そんな言葉を言ってきたからには、やらずに今後の人生であなたの個性が死んでいったときに、責任を取ってくれるのでしょうか?

きっと知らん顔されて終わりです。

このように、誰も他人の人生に責任を取ることなどできないのです。

一見責任ある言葉に聞こえてもそれはとんでもなく無責任な言葉。

この事実を胸に、自信を持ってドリームキラーと向き合っていきましょう。

 

ドリームキラーの対処法【タイプ別に向き合おう】

上の章で、ドリームキラーには二つのタイプが存在すると説明しました。

では、それぞれ特徴の違うドリームキラーと、あなたはどのように向き合っていけばいいのでしょうか?

僕の経験からタイプ別にお伝えしてきます。

ドリームキラーの対処法【足を引っ張るタイプ】

対処法としては以下の2つが挙げられます。

  • 自分の夢や目標は他人に言わない
  • とにかく無視する

自分の夢や目標は他人に言わない

あなたもその人の友人であるなら、自分の夢や目標を話したときの反応が大体分かるはず。

最初から否定的な言葉が返ってくると分かるのなら、そもそも言わなければいいのです。

それでも言いたくなるのは、「自分のやっている事を自慢したい」「すごい奴って思われたい」という心理が働いているからではないでしょうか。

誰にでも承認欲求はあるものです。しかし、その欲を否定してくる人に向けても火に油を注ぐようなものですので、注意しましょう。

とにかく無視する

中には「常識人の俺が一番正しくて偉い」みたいに、マウントを取って上から批判を浴びせてくる人も沢山います。

しかし、逆に言えばその人の言葉は全て一般論。そんなもので成し遂げられることなんてたかが知れています。

常識ぶったところで、常識は常にアップデートされるもの。

そんな人の言葉は「あー、古い常識に縛られてるんだなー」と心の中で呟いて無視しましょう。

ドリームキラーの対処法【本気で心配してくれているタイプ】

対処法としては以下の2つが挙げられます。

  • スルッと言葉をかわしてひたむきな努力を見せる
  • 実績を先に提示する

スルッと言葉を交わしてひたむきな努力を見せる

先ほども述べたとおり、年上であればあるほど頑固で、絶対に自分の考えを曲げようとしません。

もうこれに関してはどうしようもないので、浴びせられる言葉をスルッとかわして、ひたむきな努力を見せ続けましょう。

努力が伝われば、少しずつ応援してくれるかもしれません。その時までの辛抱です!

実績を先に提示する

実績を先に提示するのも一つの手。

「そんなの無理に決まってるだろ!」と言われる前に無理でない事を証明すれば、相手からの理解も得やすいはずです。

要はあなたの背中を押すのが怖いんです。

「もし背中を押してこの子が食い倒れたらどうしよう」「この子を安全な場所で働かせるのが私の責任だ」と。

しかし、先ほども述べたとおり、「この子の個性が死んだらどうしよう」「この子の一度きりの人生が、つまらないまま幕を下ろすことになったらどうしよう」とは考えてくれません。

あなたの人生の主役は”あなた自身”です。

自分を生かすも殺すもあなた次第。

自分の心が決めた道を進んでいきましょう!

 

【自信を失ってしまった方へ】自信を取り戻し、もう一度一歩を踏み出すための思考法

ドリームキラーにやられて自信を失ってしまった方へ。

最後に、「あなたがまた一歩踏み出せるようになるための思考法」をいくつかご紹介します。

何度もドリームキラーから乗り越えてきた僕が、常に意識していることなので、きっとお役に立てるはず。

ドリームキラーからもらった言葉はガソリンにせよ

ドリームキラーに浴びせられた言葉は全てガソリンにし、目標へ向かって走る際のエネルギーにしましょう。

「必ず結果を出して、今まで自分に浴びせてきた言葉全てを間違いだったと認めさせてやる」

このくらいな気持ちで走り抜け!

否定されたり笑われたりする度に自分を誇りに思え

ドリームキラーに否定されたり、笑われたのなら「あぁ、これは自分にしかできないことなんだな」と誇りに思いましょう。

ドリームキラーが「自分には決してできないことです」と自白しているようなものなのですから。

なんと言われようが自分の気持ちを一番大事にしてください。信じてください。誇りに思ってください。(口だけで行動しないのはカッコ悪いよ!)

もし気持ちの行き場がなくなったら…

結論ドリームキラーは相手にしないのが一番です。

しかし、一方的に言われっぱなしだと悔しいし、気持ちの行き場がなくなり辛いのも事実。

そんな時僕は、実際に成功している人の自己啓発本を読むことで、自分の行動を正当化しています。

周りに批判されてばかりの状況で、実際に成功した人の言葉はとても勇気になります。

例えばこんな言葉↓

できない理由を並びたてる暇があったら、もしかしたらできないかもしれなくても、まず一歩を踏み出してみればいい。

成功するか失敗するかなんて、その後にしかわからない。

失敗したらまた起き上がればいい。

(引用:好きなことだけで生きていく)

 

目標に向かって頑張るあなただからこそ、共感できることがたくさん書いてあるはずです。

僕が本気でオススメする2冊をご紹介しておきますので、ぜひ読んでみてください。

あなたが最初の光となって現状を変えていこう

あなたの周りにドリームキラーが多いのは、周りに成功している人が誰もいないからかもしれません。

それならあなたが最初の光となって、いまの現状を変えていこうではありませんか。

あなたの光でドリームキラーを「ドリーマー」にさせようではありませんか。

そのために今、ドリームキラーなんかに足を引っ張られるわけにはいきません。

あなたの心が決めたあなたにしか成し得ない目標へ向かってまた走り出しましょう!

ABOUT ME
りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中! 新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。

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