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自分には個性がないと言っている人の最大の過ちとは【個性の作り方】

どうもこんにちは、りゅうです。

個性がないけどひたすら前に進んでいます。

りゅう
りゅう
過去のぼくはいつも「自分には個性がない」と悩み立ち止まったりしていましたが、そんな時間にはあまり意味がないことに気づきました。

本記事で深掘りしつつ、記事の後半では「個性の作り方」についてもお話ししていきます。

自分には個性がないと言っている人の最大の過ちとは

スタートラインにすら立てていないことです。

  • ユーチューブを始めたい → けれど自分には個性がないから人気が出なさそう…やめた
  • ブログを始めたい → けれど自分には個性がないから読者が増えなさそう…やめた
  • 会社を立ち上げたい → けれど自分には個性がないから地味な企業になりそう…やめた

こんな感じで個性がないことを理由に挑戦しない、もしくは立ち止まるというのは愚の骨頂です。

個性なんて最初は誰も持っていない

当たり前ですが、最初から個性を持っている人なんていません。それなのに個性がないことを理由に挑戦しなかったら、一生何かを成し遂げることなどできないと思います。

そして個性がないことを言い訳にして、「個性がなくても困らない場所」で満足していていませんか?

「個性がなくても困らない場所」の例を挙げると批判が届きそうなので明言は避けますが…一つだけ質問をします。

質問 → 今の仕事・業務はあなたにしかできないことですか?

もしも心の中で「はい」と答えた方は、もしかしたら「個性がなくても困らない場所」になんとなく居座り続けてしまっているのかもしれません。

これに関して否定をするつもりはありませんが、一つだけ覚えておくべき事実があります。それは

「個性がなくても困らない = あなたがやる必要がない = AIに代替え可能」

ということです。

分かりやすい例でいうと、Amazonが始めた「無人コンビニ」とかがまさにですよね。

AIが今までのコンビニ店員の役割をほとんど引き受けてくれるようになったので、つまり本来必要であった人間の枠がAIによって必要なくなった代表例です。

将来こういった動きはどんどん加速していくはずですし、そうなった時に「個性がなくても困らない場所」で安心しきっているのは、それだけ大きなリスクにもなるので、要注意です。

挑戦から逃げていると、色んな妥協が必要になる

個性がないことを言い訳に挑戦や具体的な行動から逃げていると、たくさんの妥協や我慢が必要になってしまいます。

つまり、苦手なことでもやらなければいけなくなる、ということですね。

  • 毎日満員電車に揺られる
  • 上司と付き合いで飲みに行かなければいけない
  • 働けと言われたら休日、祝日返上で出勤しなければいけない
  • 嫌いな上司にいつもヘコヘコしなければいけない

上記の感じ。あるあるですよね。

挑戦や行動から逃げ、「個性がなくても困らない場所」になんとなく居座っていると、上記のようなことがあっても「しょうがない」「働くってそういうことだから」などと言って、妥協や我慢をしなければいけなくなります。

でももし、1年、長くても3年の努力で

  • 妥協や我慢のない仕事を手に入れられる
  • 好きなことを仕事にできてストレスフリー
  • 自宅で情報発信(ブログや動画など)をして月収20万

上記のような感じになれるとしたら、長い目で考えたら行動し続ける人生の方がコスパがよくないですかね?

僕は年功序列とかが嫌だったので、個性がなくてもとりあえず情報発信(ブログ)を始めました。

最初はなかなか読者も収入も増えず辛かったですが、1年くらい続けたら「自宅で月収15万」くらいになり、挑戦してよかったと思っています。

(今は働かずに月収30万円を目指しています)

参考記事:20代で会社を辞めた僕が自宅で「月15万」稼げるようになった全手法

ぼくの例からも分かる通り、個性がなくてもとにかく挑戦、行動をしまくるのが将来を明るくするたった一つの方法だと分かると思います。

 

個性がない人が個性を作る方法

繰り返しですが、最初から個性を持っている人なんていません。じゃあどうすれば個性は作れる、手に入れるのか。

それは「何かに挑戦し、行動を起こし、コツコツ継続すること」です。

個性=徐々に育まれていくもの

個性とは「コツコツと継続する中で徐々に育まれていくもの」だと思います。

その証拠に、たとえば今では有名なユーチューバーの初期のころの投稿とかを見てみると、編集もほとんどされてなく、どこにでもあるような動画内容だったりします。

それでも今第一線で活躍されているのは、「とにかく動画投稿を始めて、それをコツコツと継続してきたから」だと思います。

ポイントとしては、ユーチューブに限らずですが、やっていくうちに、「これは世間の反応がいいな」みたいなものが分かってくるので、そこを伸ばす感じですね。

  • 最初はエンタメ動画をあげていたけど、自分には向いてないと分かったので、旅系動画にシフトしたら、伸びた
  • ほとんどの動画を見やすいように5分以内におさめたら、評判が良かった
  • 動画の最後に次回予告を入れたら、登録者数が増えた

上記の感じで、コツコツと努力しつつ試行錯誤を繰り返すことで、徐々に世間の反応が大きくなり、「いわゆるこれが個性」になります。

逆にいえば

  • 最初から旅系動画(個性)が自分に向いているなんて、わからなかった
  • 最初から動画を5分以内におさめる(個性)なんて工夫、できなかった
  • 最初から次回予告(個性)を入れるなんて工夫、できなかった

上記のとおりだと思います。

最初から個性なんてものはないんですね。

とにかく挑戦し、行動しよう

なのでまずは、とにかく挑戦し行動しましょう。これが全ての原点です。

そして「あ、これはやっていて楽しいな」と思えたら、あとはひたすらコツコツ努力です。この過程で「自分は個性がないな…」なんてことを考える必要はありません。

個性は徐々に育まれていくものだからです。

【最後に】ありのままでOKですよ

個性がなくても稼げます。じゃあ稼げる人とそうじゃない人の違いはなんなのかというと、以下のとおりです。

  • 個性がないことを言い訳に何も始めない→ 0円
  • 個性がないけどとりあえず行動してみる→ 月1万円

どっちが良いですかね?

あとこれはどんな事にも言えることなのですが、

挑戦すれば可能性は生まれます。しかし、挑戦しなければ0%です。

成功者は恵まれた個性と強運があったわけではありません。

成功するまで諦めなかった人です。

というわけで、すでに悩んでいる時間が勿体無いので、この記事を閉じてさっそくやりたい事に挑戦してみてください。

個性がなくても始めましょう。

結果が出るまで続けましょう。

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りゅう
2つのサイトを運営するブロガー。 「好きなことでお金は稼げる」ことを証明するために、日々奮闘中! 新卒で入社したIT企業を半年で退職し、「あ、俺組織向いてないわ」と完全に開き直り、今後の人生で自分が楽しいと思える事しかしないと心に誓う。
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