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モグワンの「1日量」早見表!1kgごとにスクープ単位でまとめました

こんにちは!パピヨン2匹の飼い主「りゅう」です。

この記事は、愛犬にモグワンを与える際の「適正な1日の量、回数」についてまとめました。

フードを与える際、「一日量ってどのように決めたらいいの?」と迷いますよね。

正しい食事管理って実はけっこうむずかしかったりします。しかし、栄養不足、あるいは栄養過多になっていると体調不良や病気のリスクが増えてしまいます。

ワンちゃんって小型犬、中型犬、大型犬と大きく3つに分類されますが、それぞれの愛犬によって体重も違いますし、犬種も運動量も年齢も違うので、「飼い犬にあった量」を知ることが大切です!

というわけで、犬の飼育歴15年以上の筆者が、サイズ、犬種、ライフスタイルに合わせた適正量が分かるように、しっかりと解説していきますね!

また、記事後半ではそれぞれの愛犬に合わせた「今日からできる健康管理ノウハウ」についてもまとめています。

愛犬の健康維持ができるよう、ぜひ最後までご覧いただければと思います!

愛犬にドッグフードを与える際に、最も重要視すべきポイント!

モグワンの1日量を知る前に、まずはおさらいとして、愛犬にドッグフードを与える際に最も重要視すべきポイントを再認識しておきましょう。

なぜなら、フードは愛犬の成長、健康維持に直接関わってくるところだからです。

ドッグフードを与える際に重要視すべきポイントは、以下のとおりです。

栄養バランス

ドッグフードは、犬の年齢、サイズ、活動レベルに合わせた栄養バランスが取れている必要があります。犬種によっても栄養ニーズは異なりますので、それに適したフードを選ぶことが大切です!

品質の高い原材料

フードの原材料は、品質が高く、消化しやすいものが好ましいです。肉類を主成分とし、できれば穀物不使用のもの(グレインフリー)、そうでなければ穀物は消化しやすいものを選ぶと良いでしょう!

添加物の少なさ

人工的な着色料や防腐剤、フレーバーなどの添加物が少ないか無いものが理想的です。自然由来の成分を使用している製品を選ぶと良いでしょう!

アレルゲンの確認

愛犬が特定の食材にアレルギーを持っている場合は、その成分を含まないフードを選ぶ必要があります。こればかりは実際に食べさせてみないと分からないですが、万が一異常が見られる場合はすぐに与えるのをやめ、獣医師さんに相談しにいきましょう。

適切なカロリーと1日量の把握

愛犬の成長過程、健康維持を考慮し、適切なカロリーと1日量の把握がしましょう!

これらを総合的にふまえると、モグワンは愛犬の食事としてとても適していると言えます!

というわけで、本記事のメイントピックである「モグワンを与える際の1日量と回数」について解説していきます!

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モグワンの「1日量」は、年齢、犬種、ライフスタイルによって変わる!

モグワンの1日量(給与量)は、公式が「給与量のガイドライン」を出しています。

公式サイトと実際のパッケージに記載されていますので、それをベースに与えることが大切です!

しかし、実際にフードを与える際には…

  • 成犬(1歳〜7歳)
  • 子犬(2ヶ月〜15ヶ月)
  • シニア犬(7歳〜)
  • 特別な配慮が必要な犬種

など、ご自身の愛犬に合わせて内容を考える必要があります。

というわけで、年齢別にモグワンの適切な「1日量」をリストアップしました!

  • 「成犬(1歳〜7歳)のモグワン1日量」へジャンプする
  • 「子犬(2ヶ月〜15ヶ月)のモグワン1日量」へジャンプする
  • 「シニア犬(7歳〜)のモグワン1日量」へジャンプする

モグワンの1日量 成犬(1歳〜7歳)

モグワン公式が出している、成犬の給与量は以下のとおりです。

体重1日あたりの給与量
1 〜 4 kg26 〜 73 g
5 〜 10 kg86 〜 145 g
11 〜 15 kg155 〜 196 g
16 〜 20 kg206 〜 243 g
21 〜 25 kg252 〜 288 g
26 〜 30 kg296 〜 330 g
31 〜 35 kg338 〜 370 g

これを元に、1kgごとに適正な「1日量」を割り出します。

1kg刻みでの愛犬の適正給与量をより正確に計算し、以下のテーブルにリストアップしました。

愛犬の体重の行を見ていただければ、一日にあげるべき量が分かります!

体重1日あたりの給与量スクープ(1杯で約26g)だと何杯?
1 kg26.0 g1杯
2 kg41.7 g1.6杯
3 kg57.3 g2.2杯
4 kg73.0 g2.8杯
5 kg86.0 g3.3杯
6 kg97.8 g3.8杯
7 kg109.6 g4.2杯
8 kg121.4 g4.7杯
9 kg133.2 g5杯
10 kg145.0 g5.6杯
11 kg155.0 g6杯
12 kg165.2 g6.4杯
13 kg175.5 g6.8杯
14 kg185.8 g7杯
15 kg196.0 g7.5杯
16 kg206.0 g8杯
17 kg215.2 g8.3杯
18 kg224.5 g8.6杯
19 kg233.8 g9杯
20 kg243.0 g9.3杯
21 kg252.0 g9.7杯
22 kg261.0 g10杯
23 kg270.0 g10杯と0.4杯
24 kg279.0 g10杯と0.7杯
25 kg288.0 g11杯
26 kg296.0 g11杯と0.4杯
27 kg304.5 g11杯と0.7杯
28 kg313.0 g12杯
29 kg321.5 g12杯と0.4杯
30 kg330.0 g12杯と0.7杯
31 kg338.0 g13杯
32 kg346.0 g13杯と0.3杯
33 kg354.0 g13杯と0.6杯
34 kg362.0 g14杯
35 kg370.0 g14杯と0.2杯

成犬の場合は、この表を参考にして1日量を与えてあげればOKです!

朝と夕の2回に分けて与えているご家庭は、単純に÷2した量を一回の食事ごとにあげてください!

モグワンの1日量 子犬(2ヶ月〜15ヶ月)

モグワン公式が出している、子犬(2ヶ月〜15ヶ月)の給与量は以下のとおりです。

スクロールできます
成犬時の体重1日あたりの給与量
2〜3ヶ月4〜5ヶ月6〜7ヶ月8〜9ヶ月10〜11ヶ月12〜13ヶ月14〜15ヶ月
1 〜 4 kg
—–
スクープ換算
60 〜 70g
—–
(2.3 〜 2.7杯)
80 〜 90g
—–
(3.1 〜 3.5杯)
80 〜 90g
—–
(3.1 〜 3.5杯)
60 〜 70g
—–
(2.3 〜 2.7杯)
50 〜成犬
—–
(2杯 〜 成犬)
成犬成犬
5 〜 10 kg140 〜 150g
—–
(5.4 〜 5.8杯)
160 〜 170g
—–
(6.2 〜 6.5杯)
170 〜 180g
—–
(6.5 〜 6.9杯)
160 〜 170g
—–
(6.2 〜 6.5杯)
140 〜 150g
—–
(5.4 〜 5.8杯)
成犬成犬
11 〜 15 kg170 〜 180g
—–
(6.5 〜 6.9杯)
190 〜 200g
—–
(7.3 〜 7.7杯)
210 〜 220g
—–
(8.1 〜 8.5杯)
210 〜 220g
—–
(8.1 〜 8.5杯)
200 〜 210g
—–
(7.7 〜 8.1杯)
190g 〜 成犬
—–
(7.3杯 〜 成犬)
成犬
16 〜 20 kg210 〜 220g
—–
(8.1 〜 8.5杯)
230 〜 240g
—–
(8.8 〜 9.2杯)
250 〜 260g
—–
(9.6 〜 10杯)
250 〜 260g
—–
(9.6 〜 10杯)
230 〜 240g
—–
(8.8 〜 9.2杯)
220g 〜 成犬
—–
(8.5杯 〜 成犬)
成犬
21 〜 25 kg260 〜 270g
—–
(10 〜 10.4杯)
280 〜 290g
—–
(10.8 〜11.2杯)
300 〜 310g
—–
(11.5 〜12杯)
300 〜 310g
—–
(11.5 〜12杯)
280 〜 290g
—–
(10.8 〜11.2杯)
270g 〜 成犬
—–
(10.4杯 〜 成犬)
成犬
26 〜 30 kg310 〜 320g
—–
(12 〜 12.3杯)
330 〜 340g
—–
(12.7 〜 13杯)
350 〜 360g
—–
(13.5 〜13.8杯)
370g
—–
(14.2杯)
350 〜 360g
—–
(13.5 〜13.8杯)
330 〜 340g
—–
(12.7 〜 13杯)
310 〜 320g
—–
(12 〜 12.3杯)
31 〜 35 kg350 〜 360g
—–
(13.5 〜13.8杯)
370 〜 380g
—–
(14.2 〜14.6杯)
390 〜 400g
—–
(15 〜15.4杯)
410g
—–
(15.8杯)
390 〜 400g
—–
(15 〜15.4杯)
370 〜 380g
—–
(14.2 〜14.6杯)
350 〜 360g
—–
(13.5 〜13.8杯)

子犬(パピー期)の場合は、この表のグラム数に沿って1ヶ月ごとに細かく給与量を増やしていく必要があります。

実際の量についてはスクープ換算の量を参考にして、随時調整してください!

子犬(パピー期)は、成犬よりも多くのカロリーを与えてください

急速な成長

子犬はとても速いペースで成長します。筋肉や骨、臓器もそれに伴い急速に発達するため、成犬よりも多くのカロリーを必要とします。

高い代謝率

また、成犬に比べて代謝率が高いため、成長と活動に必要なカロリーが必然的に多くなります。(代謝率が高い=体がエネルギーをより速く消費する)

このことから、子犬には、成犬よりも多くのカロリーが必要だと思ってください!

子犬(パピー期)の食事は、「回数を複数回」に分けてください

消化器官が発達段階

子犬の消化器官はまだ発達途中なので、一度に多量の食事を消化できません。小分けにして食事を与え、消化器官に負担をかけずに必要な栄養を摂取させるようにします。

安定したエネルギーの維持

人間の赤ちゃんでもそうですが、子犬はとても活発でエネルギーに満ち溢れています。一日中活発に動き回るので、頻繁に食事を与えることで、一日を通してエネルギーを安定的に与えてあげます。

低血糖のリスクがある

子犬の中でもとくに小型犬の子犬は、長時間食事を摂らないと低血糖になりやすいです。

このことから、子犬の食事は「適切なグラム数を3回以上に分けて」与えてください!

  • 生後2ヶ月までは「1日に4回」
  • 3〜6ヶ月頃は「1日に3回」
  • 6ヶ月以上では「1日に2回」

の給与がベターです。

子犬(パピー期)にモグワンを与える際のポイント

成長に必要な栄養素をしっかり与える

パピー期の犬は急速に成長しますので、高品質のタンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルを適切なバランスで含むフードを与えてください。→ モグワンGOOD!

適切な粒と硬さのサイズを選ぶ

子犬の口と歯に合わせたサイズと硬さのフードを選ぶことが大切です。消化に優しくそしゃくしやすいフードを与えてください!お湯でふやかしてあげるのも良いでしょう。 → モグワンGOOD!

モグワンの1日量 シニア犬(7歳〜)

モグワン公式が出している、シニア犬(7歳〜)の給与量は以下のとおりです。

体重1日あたりの給与量
1 〜 4 kg25 〜 69 g
5 〜 10 kg82 〜 138 g
11 〜 15 kg148 〜 187 g
16 〜 20 kg196 〜 232 g
21 〜 25 kg241 〜 275 g
26 〜 30 kg283 〜 315 g
31 〜 35 kg323 〜 353 g

これを元に、1kgごとに適正な「1日量」を割り出します。

1kg刻みでのシニア犬の適正給与量をより正確に計算し、以下のテーブルにリストアップしました。

体重 (kg)1日あたりの給与量 (g)スクープ(1杯で約26g)だと何杯?
1 kg25.0 g〜1杯
2 kg39.7 g1.5杯
3 kg54.3 g2杯
4 kg69.0 g2.7杯
5 kg82.0 g3.2杯
6 kg93.2 g3.6杯
7 kg104.4 g4杯
8 kg115.6 g4.4杯
9 kg126.8 g5杯
10 kg138.0 g5.3杯
11 kg148.0 g5.7杯
12 kg157.8 g6杯
13 kg167.5 g6.4杯
14 kg177.2 g6.8杯
15 kg187.0 g7.2杯
16 kg196.0 g7.5杯
17 kg205.0 g8杯
18 kg214.0 g8.2杯
19 kg223.0 g8.6杯
20 kg232.0 g9杯
21 kg241.0 g9.3杯
22 kg249.5 g9.6杯
23 kg258.0 g10杯
24 kg266.5 g10杯と0.2杯
25 kg275.0 g10杯と0.6杯
26 kg283.0 g10杯と0.9杯
27 kg291.0 g11杯と0.2杯
28 kg299.0 g11杯と0.5杯
29 kg307.0 g11杯と0.8杯
30 kg315.0 g12杯と0.1杯
31 kg323.0 g12杯と0.4杯
32 kg330.5 g12杯と0.7杯
33 kg338.0 g13杯
34 kg345.5 g13杯と0.3杯
35 kg353.0 g13杯と0.6杯

シニア犬の場合は、この表を参考にして1日量を与えてあげればOKです!

シニア犬にモグワンを与える際のポイント

基本的には上記の表のとおりに与えてあげれば問題ありません。

なお、シニア犬は、若い犬に比べて運動量が少なくなるため、肥満のリスクがあり、カロリーの摂取量を調整する必要があります。ただし、上記の表(モグワン公式が出した給与量)は、すでに摂取量を調整済のものなので、心配いりません!

シニア犬の食事の回数は2回で問題ない?

食事の回数は基本的に、朝と夕の2回で問題ありません!心配であれば獣医師さんと相談して、愛犬にあった回数を調整してみてください!

モグワンはシニア犬に適してるの?

シニア犬になると消化器官の機能が低下することがあり、消化しやすく高品質のタンパク質を含むフードへの切り替えが推奨されますが、モグワンはこれらをすべてクリアしており、シニア犬に適しているので切り替えも不要です。

そのほかに注意すべきポイントはある?

シニア犬は水分不足になりやすいので、モグワンを与える際にはお湯でふやかしてあげると良いでしょう!

フードを与える際に、特別な配慮が必要な犬種

体重や年齢に合わせた給与量のほかに、特別な配慮が必要ないくつかの犬種が存在します。

以下のような犬種は、特定の健康状態や栄養ニーズを持っているため、標準的なガイドラインと合わせて柔軟に給与量を調整する必要があります。

ブラキセファリック(短頭種)犬

パグやブルドッグのような短頭種は、呼吸困難を抱えやすいため、過剰な体重増加は避ける必要があります。これらの犬種は肥満になりやすい傾向があるため、カロリー摂取を慎重に管理することが大切です。

大型犬種

グレートデーンやセントバーナードなどの大型犬種は、成長速度と骨格の健康に特別な配慮が必要です。特に成長期には、カルシウムとフォスフォラスの適切なバランスを保つことが重要です。

アクティブな犬種

ボーダーコリーやジャックラッセルテリアのような活動的な犬種は、高いエネルギー消費量を補うために、より多くのカロリーが必要になる場合があります。

特定の健康問題を持つ犬種

たとえばダックスフントのような犬種は、脊椎の問題を抱えやすいため、適切な体重管理が常に求められます。

これらのイレギュラーな犬種の場合、本記事の給与量よりさらにカロリーが必要であったり、逆に減らす必要のある場合があります。

一度獣医師さんからアドバイスをもらい、それぞれのワンちゃんの健康状態に合わせて1日量を調整することをオススメします!

モグワンの1日量以外の、食事に関する「Q&A」まとめ

我々飼い主は、愛犬ができるだけ健康維持できるように常に頭を悩ませるものですよね。

とくにモグワンは子犬からシニアまで、全犬種に推奨できるフードなので、さまざまな疑問を持つと思います。

本章にて、よくある悩みとアンサーを紹介していきます!

うちの子はまだ子犬です。いつもの食事の際、モグワンにプラスして粉ミルク等まぜたほうがいいですか?

必要ありません。栄養補助食品をとりいれずとも、モグワンには子犬が成長するのに必要な栄養が十分に含まれています。ただし、お湯でふやかしてあげる等のアプローチはその子に合わせて行ってあげてください!

モグワンを食べさせていますが、便が臭いです。犬に合っていないのでしょうか?

モグワンで便の臭いがキツくなるのは、50%以上も含まれている動物性タンパク質によるものです。モグワンが主食の場合、多くは心配いりませんが、便の臭いのキツさは、体の不調のサインとしても判断できます。気になる場合は一度健康チェックを受けにいくのもいいでしょう!

モグワンの食事のほかに、おやつはあげて問題ないですか?

問題ありません。ただし、商品の原材料や品質はしっかりとチェックしましょう。粗悪な原材料や添加物が使われていると、下痢や肥満、体調不良の原因となります。ちなみに、一番いい愛犬のおやつは、茹でたササミだと思います!

モグワンを食べさせていれば、歯磨きは必要ありませんか?

必要です。ノンアプローチだと、歯石や歯周病の原因となります。毎食後にしっかりと歯磨きをしてあげるのが理想です!

モグワンに他のウエットフードを混ぜても問題ありませんか?

できればモグワンのみで与えるべきです。栄養バランスの調整がむずかしいのと、消化不良を起こしたりアレルギーの原因となる恐れがあるからです。

モグワンのみだと食べてくれない時があります。どうすればいいですか?

子犬(パピー期)以外は、〜15分ほど置いても食べなければ下げてしまって問題ありません。次のご飯のタイミングで同じように与えれば、お腹が空いてしっかりと食べるはずです。その際は勿体無いですが、品質担保のため、できれば破棄してください。

子犬の場合は、食事を抜いてしまうと低血糖などのリスクがあるので、お湯でふやかして風味を増してあげたり、どうしても食べない場合は少量の粉ミルクを上からさっとかけたりして、食事を摂らせてあげましょう。

【コラム】今日からできる愛犬の健康管理ノウハウ

いつもの食事のほかに、今日からでもできる愛犬の健康管理と元気に長生きしてもらうための、アプローチをまとめました!

運動は最強

結論、毎日散歩させてあげましょう。

プライベートで周りを見ていると、散歩に連れて行かない飼い主がかなりいて、驚きます。

散歩は愛犬にとって一番のストレス解消です。歩くことが大事なのはもちろん、草や土、電柱など自然の匂いを嗅ぐことが何よりも大切なのです。犬にとって「嗅ぐ」という行為はホルモンバランスを整え、メンタルヘルスにとても大きな役割を果たします。

定期的な健康チェック

予防接種などはもちろん、日々一緒にいる中で皮膚や目、口の中や毛並みの状態、さらには元気の良し悪しなど、常に気にかけてあげる癖をつけましょう。

心配性だね、と言われるくらいで丁度いいくらいです。

何も毎日それをルーティーンにする必要はありません。撫でているときに思い出してふと口の中をチェックしてみたり、言い方は悪いですが「ついで」で問題ないのです。

そこで何かおかしいなと感じたら深堀して、時には獣医師さんの元へ連れていきましょう。

この習慣が病気の早期発見、完治につながります!

オーラルケアも忘れずに!

デンタルヘルスも大切です。子犬の時から歯磨きに慣れさせておくと、今後がとても楽になりますよ!

ブラシの歯磨きが苦手な犬は、清潔なクロス等で歯を磨いてあげたり、デンタルケア用のおやつを食後に与えるだけでも、歯石がぼろっととれたりします。粗悪なガムだけは与えないようにしましょう!

メンタルヘルス

いつも愛情深く接してあげること。コミュニケーションを沢山とってあげてください。

新しい芸を覚えさせるのも、立派なコミュニケーションです。成功したら褒めてあげたりして、愛犬との楽しい時間が過ごせます!

あと、目があった際は、喋りかけてあげるのも効果的です!

小さなことの積み重ねですが、何よりのメンタルヘルスに繋がります!

常に部屋を清潔に

部屋が散らかっていると、愛犬が思わぬ事故に巻き込まれる恐れがあります。

ボールペン一本でも落ちていれば、それを噛み砕き、鋭いプラスチック片を飲み込んでしまうリスクがあります。さらにものを積み重ねていたりすると、何かの拍子に重たいものが落下する恐れもあります。

このように散らかった部屋で愛犬を育てるメリットはゼロです。

部屋を常に清潔に保つことで、長期的な健康管理に繋がります!

モグワンの一日量まとめ

愛犬にモグワンを与える際は、

  • 犬のサイズ
  • 年齢
  • ライフスタイル

に合わせた量を適切に与えることが大切です。

成犬、子犬、シニア犬ごとの1日の給与量を確認し、とくに子犬期には成長に必要なグラム数を複数回に分けてたっぷり与えましょう!

あわせて健康管理のための運動、定期的な健康チェック、オーラルケア、メンタルヘルスの維持、清潔な環境を保つことも大切にしましょうね!

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